黒船的営業に日本勢は勝てるのか・・・ | スマホ次世代防災アプリ「みたチョ」の開発者ブログ

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今、日本は、第二の黒船、いや、第三かもしれないが、黒船の襲来を受けているのを
ご存じだろうか・・・・・

IT分野では、googleがまさにそうである。

無料サービスのオンパレードや、youtube のような、著作権無視サイト。
しかし、無視をしながらも対応していくというスタンス。
今までの日本では考えられなかった営業方法である。

動画サイトでは、日本は宇野さんの有線が有名であるが、きちんと、
著作権を尊重し、広告でカバーしながら構築されている。

しかし、ユーザーからすると無理やり見せられる広告にはやはり拒否反応が
あり、youtubeに流れている。当然といえば当然。
今では、広告も、いかに、youtube を利用して広告ができるかという
新しい考えに変わっている。

日本のことわざに勝てば官軍という言葉があるが、まさに、それに近い事が
いま、IT業界の中では頻繁に行われている。

ただ、そんな海外からきた強力な営業ではあるが、見習うべきところもある。
それは、方針がぶれないという事。また、受け入れられない場合の撤収も
極端に早い。

どれも、日本にはない文化である。

今、韓国のメーカーが日本で猛威を振るっている。LGや、サムソンなどがなぜ、
こんなに元気がいいのだろうか?

数年前までは、韓国経済はほんとに、やばい状態だったと記憶している。

そこには、日本企業ではできないスピードという武器が存在した。

パナソニックやシャープ、東芝など日本企業では、大きなプロジェクトには
役職ごとに承認印が必要でトップ主導でプロジェクトが動くことはほとんどない。

日本が、世界に通用する技術、信頼は、石橋をたたいて渡るくらいの慎重さ、
クレームがこないように、最善をつくした体制。
ここから生まれてきた、サービスや商品が日本製としてブランド化していたのだが、
今後は根本的にビジネスの方法を見直す時期に来ているのかもしれません。







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