よく、40000時間とか50000時間とか聞きますが、
ほんとは、どうなんでしょうか?
まず、LEDは通常、新品から30%光量が落ちる時間を
50000時間に設定しております。
そのため、水銀灯みたいに50%まで落ちてぷちってきれるような
ものでもありませんし、蛍光灯みたいにチカチカして結局、
半分くらいの寿命しかもたいないものでもありません。
(ちょっと、嫌味っぽっく書いてしまいましたが^^)
と、言う事はLEDは50000時間以上、もつと言う事ですね。
それだけの答えは、「はい」になります。
では、問題点は?
じつは、LED蛍光灯で言いますと、中にコンデンサーが入っている
商品があります。
通常、コンデンサーは18000時間しか持ちません(メーカーにより上下しますが)
そのため、LEDは持ちますが、コンデンサーが内蔵されているLED蛍光灯は
持たないでしょう。
そうなんです。
つまり、コンデンサーの機能を別の技術でおぎなっている商品を選ばないと
もたないと言う事です。
まぁ、ここにこれだけかいておりますから、当社が扱っている商品は
もちろん、使っておりませんが^^
輸入品には、お気をつけて・・・・・
安いには理由があります。
企業努力なのか、それくらいの価格の商品なのかは、
買う人が見極める必要がありますよ。