業務提携をしている工場やメーカーさまも出展していたため、
LED Next Stage 2010へ行ってきた。
時代が時代なのか、人・人・人
率直な私の感想は、各メーカーの技術が均衡してきたと言うことだ。
この分野。メーカーや工場は他メーカーの商品を片っ端から買ってきて、
分解し、自分の商品に取り入れているので、必然的に似たものになっていくのは
当たり前なのだが・・・・
台湾や、中国、韓国メーカーも多数出展しており、盛り上がっておりました。
ただ、世界中、LED球は特許があり無視できない存在と言うことは
認識しているのだが、分解してマネする部分に特許が関係していることを
無視する傾向があるので、どうなんでしょうね^^
私が、一番圧倒されたのは、LED球メーカーでもある、CREEの純正品の蛍光灯だ。
LED蛍光灯に唯一、CREEのシールが貼れるそのLED蛍光灯。
正式な調査機関で出た数字に驚いた。
日本の導入率が41.6%だそうだ。
つまり4割以上が、CREE社純正LED蛍光灯を導入しているという事実。
むろん、当社もこのような数字をたたき出しているLED照明をほっとくことはできない。
無論、当社でもこの商品は扱う事が決定。
今後、嵐が吹き荒れそうだ。(とても楽しみである)