唐突ですが、
当社は、テレフォンアポイントの事業も行っている。
電話でアポイントをとるときは、アポインターの
おねーさん達には、必ず、テレトークをお渡しする。
テレトークとは、そのままの意味で、アポインターが
電話で、お客様にお伝えする文章である。
この、テレトークが、いわゆるテレアポといわれる作業の
コア(中心)部分であり、このテレトークのでき具合で、
この作業が決まるといっても過言ではない部分なんです。
私たちも、このテレトークを作成するときが、一番の
腕の見せ所でもあるわけですがwwww。
皆さん、
人間には、Yes人とNo人がいる事をご存知ですか?
Yes人は、「はい」と言わせると、喜ぶ人種で、
No人は、「否定的なこと」を聞くと喜ぶ人種なんです。
詳しい話は、次回でもしますが、
簡単に言うと、(こんな簡単ではありませんがwww例ですのでww)
Yes人には。「今のお話を聞かせて頂くと、
明日、18時にお伺いさせて頂いてよろしいですね」
No人には、「今のお話を聞かせて頂くと、
明日、18時は、お伺いさせて頂くのは、むりですよね」
っていう事です。
Yes人は上記の分では、「はい」「いいよ」って感じですし、
No人は、「いや、無理じゃないんだけどね」って感じで
返答がかえってきます。
このYes人とNo人の見極めはだいたい話していれば、わかります。
話は戻りますが、この、Yes人とNo人を考慮に入れた
テレトークを使う事で、相手との電話での間(ま)を
支配する事が可能なのです。
---------つづく
次回は、Yes人とNo人の見極めでもしようかなぁ![]()