トナーカートリッジの種類(純正品はなぜ高い?) | スマホ次世代防災アプリ「みたチョ」の開発者ブログ

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プリンターやコピー機で使うトナーカートリッジはどんなものが

あるかご存知でしょうか?



1. 純正品。


  いわずと知れた、メーカーが提供するトナーカートリッジ。
  これはかなり、お値段が高いです。

  
  なぜ高いのか、ご存知ですか?


  

答えは簡単。プリンターの機器代金が入っているのです。



  「なぜ」と驚かれる方もおられるのではないでしょうか??



  実は、メーカーがプリンターを販売するビジネスモデルが大きく
  関係しているのです。



  イニシャルコストとランニングコスト。プリンターの印字には、
  大きく関係してきます。



  皆さんが、会社の社長ならどちらを多く売り上げたいですか?



  答えは簡単ですよね。一回しか発生しない、イニシャルコスト
  つまり、プリンターの販売で、儲けをだすより、ランニングコスト
  つまり、使い続けてもらえる間、発生するトナーカートリッジで
  儲けたほうが、簡単で、しかも確実ですよね。



  つまり、機器代金を極力抑え、トナーカートリッジにその部分を
  追加してしまえば、安定した収入を見込める訳です。



  純正品のトナーカートリッジを部品だけで考えれば、
  目を覆うような価格です。ひどいものだと、トナーの粉だけの構造で
  3万以上しますよね。



  後、お客様の中には純正品はメーカの保障があるので安心と聞きます。


  しかしちょっと待ってください。


メーカーのプリンター機器を使い、メーカー指定のトナーカートリッジを

使っていても、不具合は発生します。


  そのとき、メーカーは必ず、プリンターを見るとき、修理費として、出張費と
  技術料と部品代(この部品代は納得なのですが、、)を要求します。


  では、リサイクルトナーはどうでしょうか?


  プリンターの不具合が発生します。

とりあえず信用できる業者から購入していれば  次の日には

新しいリサイクルトナーが送られてくると思います。


そこでも、同じ事象の場合、機器(プリンター)がおかしいかも

  知れないと判断が下り、メーカーを呼んでもらうような指示が出ます。


  メーカーを呼び、もし、リサイクルトナーが原因の故障の場合は、
  リサイクルトナー業者から修理費が保障されます。


  ??????とおもいませんか?


  保障があるといわれている、純正のトナーを利用していると、
  どんな原因がわかっても、とりあえず修理費が発生します。
  リサイクルトナーを利用していると、リサイクルトナーが原因と診断
  された場合は、修理費が戻ってくるのです。


  いったい、どっちが保障が行き届いているのでしょうか?


  後、修理に関しては大きなからくりがあります。


  あなたがメーカーの修理業者の場合を考えてください。
  お客様が、メーカー指定のトナーカートリッジを利用していません。
  どこかのリサイクルトナーを利用したとします。

  メーカーは、先ほど言いましたイニシャルコストとランニングコストの
  関係上、メーカー指定のトナーカートリッジを利用してもらわないと
  ビジネスモデルが崩壊してしまいます。

  

  プリンターにトラブルが発生した時は、メーカー指定のトナーを

  アピールする絶好のチャンスです。
  当然、因果関係が不明でも、でる答えは、メーカー指定の
  トナーカートリッジを使っていないので、こんな事象がでているのかも
  といわれます。この「かも」が曲者ですね(^^;)


  しかし、これらの理由から、因果関係が薄い、または、なくても、
  修理報告書にはリサイクルトナーが原因のため、、、、と明記
  してもらえる事が多いです。
  私どもは悲しい事柄なのですが、お客様にとっては、修理費が
  戻ってきます。もちろん、リサイクルトナー業者からです。


  だから私は、同業者として大きく声を上げて申し上げますが、
  信頼のある業者から購入してください。
  リサイクルトナーも純正のトナーカートリッジ同様、


  リピート商品なのですから


  <本日の教訓>
   値段にはそれなりの理由がある。