昨日、帰宅したらワタシ宛の不審な郵便物が。
普通の茶封筒に宛名ラベルを貼っただけで、差出人など何も書かれていない。
明らかに怪しいっ!
怪しすぎるっ。
で、封を開けてみると○○債権回収会社って会社名が書いてあって、債権が…、譲渡人が…、などともっすごっわっかりにくい文章がつらつらと書いてある。
さらに、読み進むと、「購入日:平成17年10月18日、商品:資格教材」と記載が。
もちろん、会社印など押してあるはずもない。
あの~、資格教材なんて買った覚えないし、ローン組んだ覚えないし、ましてやクレジットカードで買った覚えもないんですが。
というか、そもそも5年前からクレジットカード持ってないし。
ということで、ワタシには債権会社から何やら通知される覚えなど全くないのです。![]()
もしや、これがかの有名な「架空請求」では?!
と急にテンションが上がったワタシ。
もっちろん、こんな時は早速検索ッす!!
ほっほほほっー
出てきましたよ、奥さんっ!
法務省のホームページにしっかり出てました。
実在の会社名を語って架空請求をしているそうで、「絶対に連絡してはいけません!」と。
つーか、しないっしょ。フツー。
あ、でもする人がいるから社会問題になってるんだよね。
まぁ、巧みなやり口だなぁとは思う。
実在の会社名使って(所在地も実在)、わかりにくい文章、連絡がなければ裁判になる云々の脅し文句(ココだけ妙にわかりやすい文章)。
ちょっと心当たりある人やお年寄りが見たらビビって連絡しちゃいそうだもんなぁ。
でもね、冷静に考えましょ。
会社からの文書連絡なのに、なぜ茶封筒?
普通、会社名の印刷された封筒でちゃんと差出所が分かるように出すよねぇ?
文書の最初に「内容証明郵便」なる文字があるのに、届いたのは普通郵便だしねぇ?
それに、もしこれが本当なら重要文書のはず。
それなのに、担当者の記載はないし、社印さえ押されていない。
もうね、ニセモノ以外の何者でもないっしょ。
ってことで、あっさり破棄。
と思ったけど、面白いので(苦笑)あとで消費者センターに電話してやるざます。
何なら、法務省にもメール送っちゃおうかしら。
会社名を使われた本物の会社のホームページにも「被害にあわれた方はご連絡を」みたいな事も書いてあったなぁ。
ふふふ、ワタシに送りつけたのが運のつき。
返り討ちにしてやるぜッ。
みなさんも、お気をつけ下さいね!