続・starkブログ
更新情報

2012.6.6 ブクログ読書レビュー追加
引地修一著 「公的融資を確実に引き出す本」

2012.1.12 ブクログ読書レビュー追加
鬼頭宏昌著 「小さな飲食店 開店・経営 儲けのバイブル」

2012.1.10 ブクログ読書レビュー追加
鬼頭宏昌著 「小さな飲食店 真実の店長バイブル」
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1年振りに…

 一年振りの更新で御座います。大変御無沙汰しております。あまりに久しぶり過ぎて、ブログの更新の仕方すら直ぐに思い出せませんでした。。。

 昨年末に良い物件を契約出来たお陰で、念願かなって飲食店のオーナーになることが出来ました。今でこそオープン当初の売上を2倍に伸ばすことが出来、こうしてのんびりブログの更新などする余裕が出来ましたが、オープン当初は胃に穴が開くような思いをする日々の連続でした。認知されていない店舗に来店してくれるお客様など殆どなく、懸命に営業するも赤字続きの日々。現場の経験不足から来る失敗の連続もあって、毎日心が折れそうになっておりました。日々お店のあらゆる要素の改善に取り組み、今やっと売り上げが安定し、赤字の時期が終わり、採算が合う一歩手前に来ております。成功まであとわずか。もう本当に手が届くところまで来ました。

 独立に伴い、ニート時代から付き合っていた彼女とも結婚しました。自分が結婚する日なんか来ないと思っていたこともありましたが、そんなこともなく。。。事業が思うようにいかず心が病みまくっていた時期もありましたが、夫婦仲良く日常を過ごすことが出来たことだけは、心の安らぎに繋がったと思っています。大きなことを成し遂げる時に、頼れる人がいることは本当に重要なことだと感じました。


 さて、今日は金曜日。売りまくらないといけない週末の営業に向けて、爆睡しますかな。

無題

契約を検討している物件の近くで、お茶しているstarkです。色んな問題はありましたが、解決の方向に向かっているので、本契約は間違いなさそうです。

今日は6社目となる内装業者に訪問した後、開業資金の相談で、日本政策金融公庫の岡山支店に。更にこれから別の内装業者と物件の内覧、測量の後、会食の予定です。あと、現在の仕事の退職日についても決定しました。

間もなく借金を背負って経営者になるというのに、不思議と思ったっ程、不安な気持ちにならない自分に驚いております。とても普通の精神状態ではいられないと思っていたのですが。まぁ、開業したら実感も湧いてくることでしょう。

今まで積み重ねた経験、積み上げた知識、そして何より、自分の事業に賭ける思いを、全て出し切ります。

後悔の無い様に全力を尽くします。



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手付金投入

昨日、物件をキープする為に手付金(家賃1ヶ月分)を不動産屋に支払いました。
ほぼ出店はここで決まりです。

昨日の天気の如く、嵐のような日々の始まりです。


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もうすぐ経営者

内装業者様との面会から不動産屋を巡って、乳酸たまりまくりのstarkです。最近とんでもない位良い物件(岡山駅前、14坪、85000円)を見つけてから、色んなことが、とんでもない速さで進んでおります。私自身、何とか食らいついて行ってるという感じです。まだ本契約は結んでおりませんが、今日は図面を作るために業者さんと内覧し、測量して参りました。

特に何もなければ、ここに出店します。

大学時代に自分に課した目標は「20代での起業」。この物件に決まらなかったとしても、どうやら実現出来そうです。

これから入居予定のビルの1階にある、大手外食チェーンの店舗を訪問します。



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従兄弟宅へ

 今日もマックで資料作成中のstarkでございます。物件が決まっていないので、数値的な話は一切抜きにしていますが、やっと事業計画書という金融機関に提出する書類が形になりました。これから度々確認しては思いついたことを加筆し、どんどんボリュームアップをしていきたいと思います。

 さて、昨日は久しぶりに親戚のお宅に用事があってお邪魔致しました。たまたま仕事が休みだったということで、8歳程年下の従兄弟とも数年ぶりの再会。豊かなヒゲを見て、逞しくなったもんだと感じました。いやー羨ましい。
 それはさておき、彼は大手製鉄メーカーの下請けで働いております。職場環境がとんでもないくらいに劣悪とのことで、なんと気温55℃の中、作業をしているというではありませんか。全員何リットルも入る巨大マホービンを持ち歩いていて、常にそれで水分補給をしながら作業をし、何とか脱水症状を免れているというのです。更には作業標準を適当に作成していたことが原因で、作業員が機械に挟まれて死亡。「自分も、もう辞めたい。」と言っておりました。話を聞く限り、私も辞めるべきだろうと感じました。今後の進路に関して相当悩んでいるようだったので、話を聞いてあげましたが、相談に乗ってもらえる人がいないためか、非常に喜んでもらえました。うん。訪問して良かった。

 話が少し変わりますが、私の友人にも仕事に関して悩んでいる者は決して少なくないのです。私の従兄弟のような劣悪な職場ではないし、給料も安定している、でも仕事に不満があるようなのです。その理由は、自分の仕事が本当に自分に向いているのか確信が持てなかったり、自分の仕事が社会に本当に役に立っているのか疑問であったり、人それぞれ理由は違います。しかしながら、楽して安定した給料をもらえたとしても、それが普通になると、結局もっと多くのものを求めてしまい、優秀な人程、結局現状では満足できなくなるのだと思います。結局は、仕事が楽かどうか、給料がどうか、なんてことを求めていても、満足できる仕事なんかには一生就けないのだと思います。

 前述の従兄弟の兄は、逆に私自身本当に羨ましいと感じるような仕事をしています。美容学校の先生になるべく、薄給であるものの美容室で働き、毎日金にもならないのに日付が変わる頃までトレーニングを積んでいます。その努力の甲斐あってか全国大会常連になり、先日はグアムで行われた決勝に参加したとのこと。話を聞くだけでも羨ましいし、私も彼に負けないくらい情熱をもって事業に取り組まなければなりません。そこまでして成し遂げたいと思うことがあることが素晴らしいと思います。

 本当は皆、楽してお金が欲しいのではなくて、「成し遂げたいことに懸命になれないこと」や「情熱を持って成し遂げたいと思うもの自体が無いこと」に不満を感じているのです。私が安定したサラリーマン生活にピリオドを打ったのも、それが理由です。自分自身の利益云々を超えて、懸命になれる仕事をすることこそが、自己満足の近道であると私は考えています。結局人間は周りの人に喜んで貰うこと意外に、やりがいを感じられないと思います。

 「まずはお金を得て、それから世の中に貢献できることをやろう。」なんていう考え方の人もいるみたいですが、周り道は時間の無駄だと考えています。自分の貢献したい領域に焦点を合わせ、始めからそれに向かって邁進していくことこそが、自己満足に繋がるはずだと、私は思っています。
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