シロちゃんのママさんが久々にブログを更新され、3月にシロちゃんが26歳になっていたとのご報告がありました。

思えば今から6年前、シロちゃんがお空でハタチになられ、そのお祝いをゴンブログでもさせていただいたことを懐かしく思い出しました。

本日はそれをコピペしたいと思います。

ママさん、

シロちゃん、

以前にも作ったイラストの数字変えただけ、手抜きでごめんね。

改めましてシロちゃん、

お誕生日おめでとう㊗️ 

かなり月またぎでごめんよー😉





シロちゃんママさんのブログをリブログさせていただきます。

シロちゃん、お空で今日はたち。
おめでとう☆

シロちゃんだからね、
はたちだからね、
白酒を飲ませてあげたい、

と一旦は思ったゴン兄、

うんにゃ!

ここは、せっかくだから、

日本酒をいただきましょうよ、シロちゃん!

というわけで、

都市間の移動まで自粛して下さいとのお達し、

たいがい息がつまるご時勢、
シロちゃんのはたちのお祝いにちなんで、
今日はシロと名のつくお酒をいただきに、

みなさんで兵庫県の灘へと繰り出しましょう。

お気に入りのマイおちょこ、持ってきて下さいね・笑

 

 

大阪から神戸方面に向かうと名物?の阪神高速の大渋滞。
ゴン兄、慰安旅行や家族旅行で何度も経験しました。
実はあの一番混むあたりには、灘五郷とよばれる、日本一の酒どころが広がっているのですね。

東から、今津郷、西宮郷、魚崎郷、御影郷、西郷の総称です。
そこには、白鶴、白鹿、菊正宗、日本盛、大関、富久娘、沢の鶴など、日本の名だたる有名どころをはじめ、
大小の清酒メーカーの酒蔵があわせて25ほどひしめきあっています。

六甲山の清らかな伏流水に恵まれ、また冷たく乾いた六甲おろしが吹くこの地は、昔からおいしいお酒をつくるのに適していたのです。

 

 

さて、今回はシロちゃんのお祝いですので、数ある清酒メーカーさんから、白の名のつく3つの酒蔵を東から順に訪ねてみましょう。

 

まずは、白鷹酒造さんです。

西宮郷に酒蔵があるメーカーさんです。

白鷹株式会社ホームページです。

(白鷹酒造さんのホームページより抜粋)

私たちが朝晩の食事をとるように、伊勢の神々にも古くから朝晩の食事が供えられてきました。

伊勢神宮ではこれを日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけのまつり)と呼び、伊勢の大神の御饌(みけ)は、豊受大神宮(外宮(げくう))の
御饌殿(みけでん)という御殿で供されます。

大御神にそなえる大御饌(おおみけ)は、鯛、昆布、御飯、鰹節、野菜などがあり、専用の土器(かわらけ)には酒が入っています。
白鷹は 、全国数ある酒蔵の中よりただ一つ、この神宮御料酒に選ばれ、以来一日も欠かすことなく献上をつづけ、神宮の神々に供えられています。

由緒あるお酒を作っておられるのですね。
ゴン兄、飲んでみたくなりました。

 

では、次の酒蔵さんにお邪魔しましょう。

同じく西宮郷にある、

辰馬本家酒造株式会社(たつうまほんけしゅぞうかぶしきがいしゃ)さんです。

銘酒、白鹿を作っておられます。
辰馬本家酒造株式会社ホームページです。

(辰馬本家酒造さんのホームページより抜粋)

「白鹿」の名前は、長生を祈る中国の神仙思想に由来します。
唐の時代、玄宗皇帝の宮中に一頭の鹿が迷いこみ、仙人の王旻(おうびん)がこれを千年生きた白鹿と看破しました。

調べると、角の生え際には「宜春苑中之白鹿」と刻んだ銅牌が…。

“宜春苑(ぎしゅんえん)”とは、唐の時代を千年もさかのぼる漢の武帝の時代のもの。

皇帝はこれを瑞祥と歓んで慶宴を開き、白鹿を愛養したと伝えられています。

その後にこの話を詠った瞿存斎(くぞんさい)の詩には「長生自得千年寿」の一節があります。

「白鹿」の名は、縁起のよいこの故事にならい名付けられました。
江戸時代の看板に「宜春苑 長生自得千年寿 白鹿」という銘が打たれています。

「白鹿」の名には、350余年の昔から、自然の大いなる生命の気と、日々の楽しみと、長寿の願いが込められているのです。

長寿の願いが込められたお酒。
ゴン兄、飲んでみたくなりました。

 

さて、最後は白鶴酒造さんです。

白鶴酒造さんは御影郷にあります。
白鶴酒造ホームページです。

(白鶴酒造さんのホームページより抜粋)

酒造りにとって、米は水と並んで最も重要な原料です。
日本酒の品質に大きな影響を及ぼします。
原料米の品種や産地を厳選した上、厳しい品質基準に合格した米のみを選んで「酒米」として醸造に用います。

白鶴酒造は、酒米「白鶴錦」を誕生させました。
1995年から10年近い歳月をかけ、「山田穂」と「渡船」という酒米を交配させて生まれた種を大切に育て上げて生まれた新しい酒米です。
酒米のなかで圧倒的な人気を誇る「山田錦」の兄弟品種になります。

米の品種改良や育種は従来、国・県の公的機関でおこなわれるもので、
酒米の開発を日本酒メーカーが担うことはほとんどありませんでした。
白鶴酒造は公的機関の協力のもと、社の威信をかけて、
山田錦に勝るとも劣らない品質の酒米を生み出すことに成功したのです。

オチリ会総選挙のリポートでもたびたび使わせていただいた、ゴンリポーターのまるッ!

こちらのお酒だったのですね。

 

いやあ、利き酒だけで、へべれけになってしまったゴン兄です。
なにせ、わたくし、下戸なのでありんす、ういっっ、ひっく。

今日は白鷹、白鹿、白鶴を作っておられるそれぞれの酒造メーカーさんにお邪魔しました。

ありがとうございました。
皆さんも機会があったら是非訪れてみて下さいね。

 

こんなパ酒ポートなるものもあるようです。

 

灘五郷のホームページです。(阪神電鉄)

 

シロちゃん、あらためまして、はたち、おめでとう☆

今日からはお酒もオッケイだからね・笑

さて、どちらからいただきましょうか。

ママさん、シロちゃんの素敵なお写真をお借りしました。
なんとか27日中にアップしたかったのですが、10分遅れてしまいました。
まにあわなくて、ごめんちゃい☆


来たる年がママさんにとって佳き年となりますよう、ご祈念申し上げております。

お風邪など召されませんよう、温かくお過ごしになられてね。
シロちゃん、ママをお願いね。