3年前の12月、栃木県小山市で野良犬として保護された2匹のワンコを2年前の1月2日に引き取ることを決めましたが男の子のほうは1月5日に日光のシェルターで力尽きてしまいました。
先方指定の1月9日に宇都宮に会いに行ったときには女の子(母犬)だけになっていました。
ゴン(5)が命をリレーしてくれた子たちだからと、ロック(6)菜々(7)と名付けました。
里親募集サイトに掲載された菜々ちゃん(上)とロックん(下)の写真です。




ロックんの遺品や遺骨を引き取りたいと申し出ましたが首輪のない状態での保護だったためそういったものは一切無いとのこと。ゴン兄の手元にはこの写真が一枚あるだけです。

姫菜さんがいつもロックんを気にかけて素敵なコラージュを3人分作ってくれています。

ありがとうございます。




もしロックんが生きていたら

一緒に生活をしてくれていたら

どんな姿だったろうか?

そこでAIに再生してもらうことにしました。

まずは保護された当時のロックんの写真と、現在のママ(菜々ちゃん)の写真をインプットしました。


この子の息子です、体格やポーズはママと一緒にしてもらって、と指定。

するとこちらの画像を生成してくれました。

保健所が撮影したロックんの写真は顔が影になっており、また表情も暗く、でもきっと元気であったならこんな風であったろうと強く確信したゴン兄です。

ママとのツーショットで、とお願いしたら、こんな感じに仕上げてくれました。


さらに、ここから2年半の時間が経過し男の子らしい顔つきになってきた現在の様子、と指定したところ、


おー、なかなか良いではないか。

では、もし、ゴンもロックんも存命であったなら、と。

を、

写真館風にと。

いやあ、家族の写真だよね。

ゴンがパパで菜々ちゃんがママみたくもあるけど、ゴンは兄貴で菜々ちゃんは妹なんだよね。てことはロックんはゴンの甥っ子かあ。

ゴンとロックんに、ゴン兄と東京で暮らす甥っ子の姿を重ねるゴン兄です。涙。

ところで、

母の形見のこちらのマフラー、

ゴンも1日だけ1回だけ首に巻いたことのあるこのマフラー、

ゴンをAIに認識させる際に上の写真を用いたため特にAIに頼んだわけでもないのに何故かロックんの首に巻かれていました。


きっとゴンがロックんにあげたんだと、ゴンは気のいい奴だったから。

そう解釈することにしました。

今も菜々ちゃんに、こんなふうに兄貴と息子が寄り添ってくれている、見守ってくれていると思うゴン兄です。

AIさん、

素敵な時間をありがとう。

使用したAIは、グーグルジェミニです。