人生で一番しあわせだった日はいつ?
と聞かれたら、
2020年11月15日(日曜日)
だったと、迷わず答えられるゴン兄です。
その日は快晴、とても暖かな一日でした。
マメハナさんにお誘いいただきゴンと共に滋賀県日野町にあるマメハナさんのお寺を訪れました。
マメハナさんとハナちゃんにお会いするのはその日が初めてでした。
あんちゃん、あんママ、あんねーさんもいらして、あんちゃんご家族ともそのときに初めてお会いしました。
その年の2月にコロナウイルスが上陸、日本中にコロナの嵐が吹き荒れる中、感染対策を施し、ソーシャルディスタンスを保ちつつ、お会いすることになりました。
室内ではなく、お寺の東側にあるハナちゃんのラン(屋外)にて、みなさんと楽しくお話をしました。
デッキチェアに腰かけ、ゴンと共に風にさざめく竹林を見上げました。
マメハナさんの母校の小学校前のイチョウが黄色く鮮やかに色づいておりました。
おひるごはんは、マメハナさんがお取り寄せくださったランチをいただきました。
近江牛コロッケや優しい味わいのお惣菜、スープなどをゴンと一緒にいただきました。
午後はマメハナさんがブルーメの丘へと連れていってくださいました。
マメハナさんの運転するクルマに全員が乗り込み、ドイツの田舎町を模した園内をゴンと共に巡りました。
夢のような一日でした。
木曽川、長良川、揖斐川を渡り、
三重県から滋賀県へ。
ハナちゃんのお寺までは、ゴンシティから約1時間半でした。
ハナちゃん!はじめまして!
パチリ!
たのすぃい!
あんママ特製のジャーキー待ちです・笑
マメハナさんのお習字教室に上げていただきました。
後部左席には、あんちゃん、
ブルーメの丘へ。
ここでたくさん、
本当にありがとうございました。
ゴン兄、高速までの国道も全部覚えてる。
後日、マメハナさんが、写真集を贈ってくださいました。
ゴン兄は、あの日の思い出に今も支えられています。
ゴンとみなさんと過ごした優しい日差しの中での一日が今を生きる力になっています。
ゴンはもういない。
でもあの日の、あの場所にゴンはいる。
笑っている自分もいる。
その日が人生で一番しあわせだったことに、まだそのときには気づいていない自分がいる。
マメハナさん、ありがとう。
ハナちゃん、ありがとう。
あんちゃん、ありがとう。
あんママ、ありがとう。
あんねーさん、ありがとう。
そしてゴン、ありがとう。
ゴン兄は、これからもずっとゴンの兄貴だよ。
きみのにーちゃんだよ。
変わらずに、ずっと。


































