支配人です。

 

お空のスノーリゾート開園中に悲しい事態が生じてしまいました。
言わせていただきます。


プーチンロシア軍はただちにウクライナから撤収せよ!

 

 

まだ5、6歳の少女がおびえ、死にたくない、と涙を流している映像を見て胸がつぶれる思いがしました。

こんな幼い子供に、こんな思いをさせていいのか、なあ、世界よ、人類よ。

今は2022年だぞ!

首都キエフの地下鉄の駅に避難した人々は、みな着のみ着のまま。
もちろん毛布や食料などを配る人たちなどいません。

ペットのワンコたちと避難している人たちも大勢目にしました。

そのワンコたちも、落ち着きがなく、まわりの大人たち、人間たちを見上げ不安そうでした。
もし冷たい地下鉄の駅の壁にもたれかかり、うなだれているのが、自分だったら、家族だったら、あなただったら。
そして、自分の手に握られたリードの先に震えるワンコがいたら。

おびえる年老いた両親がいたら、子どもがいたら、家族がいたら。
砲弾の音がまじかに迫ったら。

暗闇と寒さと飢えが襲ったら。

…。

たかだか、ひとりの国家元首のわがままで、エゴで、理不尽に隣国をこうも簡単に襲うことが許されるのか。

現代社会において、こんなことが許されるのか。

強い憤りをおぼえます。

と同時に、わが国を含めた欧米西側諸国の手ぬるい対応に対しても憤りと深い無力感をおぼえます。

プーチン、おまえが下した軽率な命令によって既に大勢の命が失われている。

町が破壊されている。
ふるさとが瓦礫と化している。
その代償をおまえはどう償うのか。

権限があるということは、また同時に責任をもあるということを、おまえは人間としてきちんと理解しているのか。
多くの人々の命を奪った以上、もうおまえは死ぬまで人殺し、その汚名はぬぐえないのだぞ。
日本はただ見ているだけなのか、傍観者なのか、欧米と足並みを揃える、そんな言葉を力なく繰りかえすだけの総理、あなた、もし同様に隣国が不当な理由で、わけのわからない理屈をわめきながら攻め込んできたら、貴方と政府は本当にこの国の国民の命と財産を守れるのか。

しかしもって、ロシアと中国が常任理事国であり続ける限り、国連など意味がないのでは。

こんなにも人の命を軽んじる国が、話し合いのテーブルにつけない野蛮な国が、どうして常任理事国なのか?
そろそろ世界の国々は別枠の連合体を早急に作るべきではないのか。

 

ゴンブログでは、3月に入っても、まだしばらくお空のスノーリゾートを続けます。
その期間中、ゴンにウクライナの国旗と同じカラーのスノーウェアをまとわせます。

地平線の彼方まで続く小麦畑、その地平線で青い空とつながる美しい国旗を持つウクライナとウクライナの国民みなさんを、ゴンブログとゴン兄は応援し続けます。