ゴン兄です。
 

ゴンも今年の10月で10歳。
いよいよシニア犬の仲間入りです。
そこで、ご飯を食べやすくしてあげようと、
器の下にダンボールをかませることにしました。

カーペットが汚い、めをつむってね・笑
 

 

ところが、どうも安定感がない。
食べるたびにいざってゆく(動いてゆく)。
そこでゴン兄、ピンときた!

 

 

お皿で円を描き…

 

カッターで丸くくりぬき…

 

そこに、

 

器を乗せました。

 

ナーイス☆

地球儀のように、くるくると、どんな傾斜もつき、ゴン、食べやすそうです。

父はじゃまくさい、と申しますが、

まあ、使うのは、朝と夕のゴンのお食事のときだけ、

あとは、台所にでも置いておけば、ね。

ゆくゆくは、ホームセンターでプランター用の、
フレームだけでできている台を買ってくるかな。

で、

ちょっと汚いお話なのですが、

(苦手な方はスルーを)
父をクルマで散歩に連れ出した今朝の公園で、
父、突然、便意をもよおしました。
公園のトイレは閉鎖中、近くのコンビニもトイレは使えない。
うちに帰ろう、と父をクルマに乗せようと促しているあいだに、
父、うんちしてしまいました、立ったまま、パンツの中に。

そこで、ゴン兄、父のズボンとパンツを下ろし、
ビニールで右手を覆い、数枚のティッシュを手にすると、
むんず、とうんちを掴み、きれいに拭ってあげました。
うんちは密封し持ち帰りました。
こういったことは母の介護の時から慣れています。

父はしょげていましたが、
うちでは、うんちが出ることは、どんな状況でもいい、
便秘よりマシ、ということになっております。

父はクスリをたくさん服用しているため、
その副作用により便秘がち、
過去に石のように硬くなってしまったうんちを、

町内の泌尿器科の先生に、
素手でかきだしてもらったという過去があります。

以来、父は便秘を非常に恐れています。
なので、我が家では、うんちが出るのは、

とってもしあわせなことなのです。
 

父のお薬です。
わかりやすいように書き出してくれと言われゴン兄つくりました。
これがもう3代目です。
お薬だけで満腹になるような量です、ゲプっ。
(とんぷくも含んでいます)

 

さて、ここからいよいよ本題です。
帰りの車内で、父がクルマにポータブルトイレを積んでほしい、
最近はいきなり便意をもよおすことがあり辛い、

と申しまして、ゴン兄もそうだなあ、と思いました。

コロナと生きていかなければならないこれからの世の中、
公衆トイレを使うこともまた考え方をあらためねばなりません。
でも、ポータブルトイレは場所をとります。

そこで、ゴンに作った、食事用の台を思いつきました。
ダンボールを使って、ポータブルトイレを作れないか?

そして、それを普段はたたんで車内に積み込んでおけないか?

 

挑戦してみることにしました。
またできましたら、ブログにアップ致します。
笑。

 

どうしたら、大人が座ってもつぶれないか、そこがミソですね・笑