ゴン兄です。
昨日のコハルさんのおバカな同僚の話で、
最後に、
朦朧とするほどの高熱は救急車もありですよ!
とお呼びかけしたところで思い出しました、
腹立たしい、またバカの話です。
怒。
母が意識を失う、
母がひどいてんかん発作に襲われる、
母が口から泡を吹き、白目を剥いて倒れる、
などなどの理由で5回救急車のお世話になり、
その都度全ての救急車に同乗し病院へと向かいました。
つい最近は父の救急車にも同乗しました。
不思議ですね。
救急車に乗って病院に向かっていると、
車内で救急隊員の方々のやりとりを見ていると、
心から安心できたのです。
これでなんとか助けてもらえるのではないかという安堵感に包まれていました。
いつも通っている道なのに、
夜のせいか、
また、横向きで座っているせいか、
どこを走っているのかさっぱりわからなくても、
まったく不安は感じませんでした。
温かい母の手を握り締めていると、
やすらぎさえおぼえたものです。
ところが、
救急入り口から処置室へと通されると、必ずいるのです。
やはり救急車で担ぎ込まれてきたアル中の若い男が。
多分、5回ともいたとおもいます。
で、
母が眠るベッドのとなりで、
カーテン一枚隔て、こんな会話が延々と続けられている。
名前は言える?
うちに帰れる?
飲みすぎだって。
気分が悪いの?
おトイレ行く?
おうちの人に連絡とれる?
お迎えにきてくれそうな人はいるかな?
名前は言える?
うちに帰れる?
飲みすぎだって。
気分が悪いの?
おトイレ行く?
おうちの人に連絡とれる?
お迎えにきてくれそうな人はいるかな?
名前は言える?
うちに帰れる?
飲みすぎだって。
気分が悪いの?
おトイレ行く?
おうちの人に連絡とれる?
お迎えにきてくれそうな人はいるかな?
…
(繰り返し)
その間、当の本人は、
あーーーーー
うーーーーー
げーーーーーっ
あーーーーー
うーーーーー
げーーーーーっ
イライライライライライラ・怒
静かにせいよ!
そんなもんほっとけや!
外にでもほっぽり出しとけや!
こっちは生きるか死ぬかなのになんでこんなバカの隣に寝かせられなならんのだ!
こんな奴等のために、救急車なんか出動させたらあかん!
絶対あかん!
他の救える命まで救えんくなる!
こんなバカを相手にしていけません!!!
年末年始、飲みすぎシール貼られないよう、皆さんどうかお気をつけ下さい。
(古ッ!汗)
