おそようございます。
今朝は伯母が住む町の静かな神社から。
ゴンとお散歩です。
爽やか、でもちょっとおいらには暑いかちら☆
今朝はゴンとゴン兄だけで、他には誰もおらず、とても静かな神社でしたが、
毎年、秋祭り当日(体育の日とか)は、大勢の市民の皆さんで埋め尽くされます。
チャカポコというお囃子や、お神楽が披露され奉納されます。
中でも、ここ愛知県碧南市はお祭りの締めとして催される盛大な餅投げが有名です。
知る人ぞ知る、とてもド派手な餅投げで、その景品がまた豪華なのであります。
(以下、ネット上よりお写真お借りしました)

そのお餅のほとんどがクジつき。
空クジなし。
中には、家族総出で、ティッシュ5箱組や食用油、ラップ、ホイルをダンボールに入れ持ち帰る人達も。
市外からこの餅投げ目当てにやってくる猛者(ずうずうしい!)もいるとか。
いくつかの神社を景品稼ぎに巡回できないよう、大体午後3時の号砲にあわせて市内の多くの神社でいっせいに餅投げが敢行されます。
さて、要領の悪いゴン兄はせいぜい一桁のお餅しか拾えず。
毎年苦戦。
しょぼい。
だって、お餅がひとつ転がってくると、10人の手が伸びてくるんですよ。
すさまじい、さもしい、もみくちゃ、恐ろしい、殺人的…。
強靭な精神力と並外れた体力を要する餅拾いなのであります。
大抵、翌日は体のどこかが痛い。
あざができてる。
ところが現在心臓治療中のゴン兄はパス!
とても残念。
ていうか、死ぬわ!
殺されるわ!
たまにお年寄りや小さな子供が混じってるけど(禁じても入ってきちゃう)あれ、自殺行為だよね・汗
そもそも近年は、お祭りの日には伯母の家にはお邪魔しておらず。
お祭り当日は家族みんなで伯父伯母を訪ね、ご馳走をいただき、餅投げに行くのが我が家の数十年来のお楽しみでしたが、弟達が家庭を持ち、伯父が施設に入り、母が他界するうちに、次第に消滅とあいなりました。
寂しいことです。
厄年の人達がばら撒くお餅。
お餅も景品もすべてその方々の、いわば厄のおすそ分け。
だからそんなんもらわんほうがいいんだわ。
と、考え方をあらためました。
…。
いやあ、それは強がりだな。
強欲でいじ汚いゴン兄は、またいつの日にか、あの餅投げに身を投じたい。
そしてお餅を拾いまくり、景品をもらいまくりたいと、卑しき野望を抱いているのでありんす・笑
しかし、あの餅投げほど、人間の本性が現れるイベントってありませんね・大汗
ユーチューブに投稿された餅投げの様子。
https://www.youtube.com/watch?v=zmcY7teRdFg
人間ってつくづくバカだよね。
ねえ、神様。











