ゴン兄です。

25年勤めた会社を辞めたあと、起業し今に至っています。
ただ、母の認知症が進み、介護度が上がってゆくたびに、その仕事も減らしてきました。
今は父を看つつ、負担のない範囲でぼちぼちと仕事を続けています。
起業したばかりの頃は、毎日名古屋に営業に出向いていました。

昼間は営業、夜間に製作、大変でしたが、とても楽しかったです。

 

以前にも紹介した写真ですが、そんなある日撮影した名古屋駅前のミッドランドスクエアです。
向かいの名古屋駅上に立つセントラルタワーが映りこんでいます。
微妙な硝子のズレに映るタワーが、まるで、アントニ・ガウディの作品のようにも見えて、とても不思議でした。

あのバルセロナのサクラダ・ファミリア教会を設計したスペインの天才建築家ですね。

 

もうしばらく、名駅にも行ってないなあ。
確か、エキマツ(松坂屋名古屋駅前店のことを名古屋人はそう呼んでました)もなくなっちゃったんだよなあ。
栄地区ではマルエイもなくなった。

どんどん時代に取り残されてゆく。

いやいや、そんな風には思わない。
我が道を行けはいいのだ。
 

自身の座右の銘です。

一燈を掲げて暗夜を行く、暗夜を憂うこと勿れ、只だ一燈を頼め。

 

言志四録・佐藤一斎著より。

 

なるようにしかならない、

というのも、自身のもうひとつの座右の銘ですが・笑

 

自身の人生は、

会社員、起業、介護、とバラエティに富んだ、とっても変化に満ちた、素晴らしい人生だと思っています。
時に、もしかしたら世界で一番幸福なのではないか?と思うくらいに。
ゴンがそばにいてくれる、だからなのかもしれませんね。

ゴン、ありがとう。

 

 

世界は不思議に満ち溢れている。
日常の中にも垣間見える、非日常。

それを切り取ることのできる、心のカメラ。
だから人生は面白い。
そして楽しい。

 

 

本日もゴンブログをお読み下さり、ありがとうございます。