ゴン兄です。
去る22日の金曜日に、お友達が作ってくれたお遍路バッグを携え、初のお遍路。
清々しいお天気の下、霊場をゴンと、母と、そして、お友達のお気持ちと共に歩ませていただきました。

このバッグは自身にとってのお守りでもあります。

 

まずは、バッグに入れるものを並べてみました。

左より、
母の形見の長財布(お賽銭とご朱印代が入っています)、
京都のお友達が下さったお線香、輪袈裟、納経帳2冊、ご朱印帳、
母の形見の手帳(虎屋羊羹の包装紙がカバーです、ゴンが寅年のため・笑)

霊場の地図とお数珠です。

形見の手帳には、印だけを頂戴しています。

チャックを開ける時に、柴クンをチャックの両端に発見!

丁寧でしっかりとした作り、細かな心遣いにあらためて感謝です。

中には内ポケットがふたつ、チャックで仕切られた別のポケットも発見!

ご朱印帳入れを大・小と作っていただきましたので、それらを収納。

そして、バッグにすべての品を納めました。

いやあ、なかなか素敵だ!

ペットボトルホルダーとゴンのおやつもそれぞれ作っていただいた袋に収納。

輪袈裟、お数珠もね。

これらの生地がまたかわいい。

お遍路が楽しくなること間違いなしです。

いやあ、嬉しい!ゴン兄、小踊り♪

 

そして、これらのバッグを携え、22日は知多半島の東海岸のつけ根にある東浦町を中心に6寺を巡ってまいりました。

 

 

 

 

第10番札所にてお会いしたねこちゃんです。

こちらの観音寺さんは紫陽花がとてもきれいでした。

青、青紫、紫…グラデーションがとても華やかです。

そしてねこちゃん。こんにちは。

いやあ、あなた、

日光東照宮の左甚五郎作、ねむり猫さんのようですね!

なかなかよいお顔です。

 

父を迎えに名古屋へと戻ってまいりました。

六番町の有名な新幹線の鉄橋です、上は名古屋高速。

あの居酒屋、気になるなあ。

 

本日頂戴した手書き朱印です。

第7番、極楽寺さんのものです。

 

とても楽しいお遍路でした。
これもお友達に作っていただいた素敵なバッグのおかげです。
本当にありがとうございました。