ゴン兄です。
お寺を巡っていると、お寺の留守を任されている看板犬、看板猫ちゃんたちとよく出会います。
彼らとのふれあいもまた楽し、なゴン兄です。
今日は、そんな彼らと、
そして、お遍路に彩りを添えてくれる様々なマスコットくんたちをご紹介します。
まずは佐布里5寺の密厳寺にて。
お寺の方はご不在でした。
今日はセルフなのニャン!
捺したら必ずお金を置いてくニャン。
ずるはご利益がなくなっちゃうんだニャン。
今年は知多四国霊場開創210年で記念印がいただけるのですが、
こちらの密厳寺さんでは、このネコちゃんと、有名な梅園の梅がモチーフの記念印なのであります。
続いては、名鉄知多新線野間駅に近い法山寺にて。
坂本九の「九」と書いてくーちゃんといいます、とご住職。
くーちゃん、はじめまして。
とってもおとなしい黒柴ちゃんです。
今は枯渇してしまいましたが、こちらの法山寺さんの井戸のお水にホウ酸成分が含まれており、それが目の消毒水として効能があったため、眼病に霊験あらたかなお寺のひとつとなっています。
この日は甘夏を売っておられましたので、一袋頂戴しました。
知多半島を東海岸へ。
ベンチの上でお昼寝中。
われわれが覗き込んでも動じることなく眠っていました。

プールの飛び込みの姿勢にポーズをチェンジ。
10点!10点!10点!出ました、満点です!
…そんなことにはお構いなしにただひたすらねむねむ。
かわいい!
驚いたのはたまたま境内をお掃除しておられたご近所のお檀家さんが、母方の伯母のことをよく知っている、と。
奇遇な出逢いでした。

こちらは、知多四国ではなく、尾張観音霊場のひとつ、岩倉市の龍譚寺(りゅうたんじ)です。
その山門で番犬をしているキミは…
まったく反応がない。
どういうことなのでしょうか・汗
動かざること山の如し。
でも我々が門をくぐるとひと言「ワン」
またくるね。
それまで元気でね。
先日、アクルさんがウォーキングブログにてご紹介下さった半田亀崎の神前神社にてパチリ。

で、ここから少し山の手に上がった場所に東光寺というお寺がありまして、
知多四国の番外のお寺なのですが、この門?灯篭?がまた素晴らしく、
ただ、ここまでゴン兄クルマで上がる勇気はなく、
狛犬さん?
唐獅子さん?
彼らもお寺のマスコットには違いなく…
で、いました、いました。
三毛ちゃんです。
あなた、素敵な模様ですわね。
お顔を撮らせてはくれず…
こちらは常滑市街地にある、宝全寺さんのすぐ隣の橋に鎮座しておられるシーサー?さん。
間違いなく町のマスコット、守護神ですね。

名鉄常滑線寺本駅に近い龍蔵寺の前にある、その名も寺本まんじゅうのマスコットちゃんです。
寺本まんじゅうは、この辺りでは知る人ぞ知る有名な酒まんじゅうなのであります。

知多市のコミュニティバスの車体やバス停に描かれた鳥くん?
祖父江善光寺(善光寺東海別院)の
動物霊園に置かれていたワンさん。
石像ですが、とてもかわいかったのでパチリ。
お空組のみんなのこと、よろしくね。

最後は日間賀島の大光院へと渡った際に、港でお会いした島のマスコット、たこくんです。
あっぱれ!
いらっしゃ~い!
コミカルな表情と鮮やかな赤に、かわいらしいポーズにお遍路の疲れもふっとびました!

せっかくなので、ゴンの数少ないお友達もご紹介。
ご近所にお住まいの黒柴、大福くんです。

あれ?
でも黒柴をお飼いの方には、その違いはわかるはず・汗
なんかゴン兄、とっても失礼なことを言ってますね・汗
そうそう、とっても失礼、もう帰る、ゴンちゃん、ばいばい、プイッ。
そして初めてゴンがワンプロ?をした相手、福ちゃん、まだ8ケ月。
飼い主のお母さんとお嬢ちゃんが、福はまだまだ世間知らずでやんちゃでごめんなさい、と。

いやあ、ごめんなさい!と母子、いや大丈夫ですよ。
こんなんされても
さらには、北海道旅行でお友達になった、やっぱり名前は、大福くん・大汗
宗谷岬のペンションにて。
以上でございます。
大勢のお友達、これからもずっと元気で。
本日もゴンブログをお読み下さり、ありがとうございました。





























