やよいさんのブログをリブログさせていただきます。
お年寄りのご夫婦に捨てられた、お年寄りの柴くん。
檻の中で悲しく鳴き続けます。
ここはぼくのおうちじゃないよ。
ぼくはまだこんなに元気に歩けるよ。

切ないです。

きっとお年寄りのご夫婦にも事情があったのでしょう。
でもまだ「ご夫婦」なのですよね?

おひとりではないのですよね?

どちらかがご病気だとされたとしても、そんなにこの子が足手まといでしたか?

今まであなた方の生活を潤してきたのは誰ですか?

励みになってきたのは誰ですか?

癒してくれたのは誰ですか?

息子さんでもなければ、娘さんでもない、その子だったんじゃありませんか?

その子は犬ではありません。
ましてや、モノでもありません。
その子は家族です。

ご主人は奥様を捨てられますか?

その逆もありえますか?

どうか、ご家族を捨てないで下さい。
最後を看取ってあげて下さい。
それがあなた方の義務です、使命です、お仕事です。

もうそんな小さな愛さえも残されていませんか?

疲れましたか?

なんとか、まだもうちょっと頑張れませんか?