ゴン兄です。
先日の母の盆供養会の折に、すぐ下の弟が、盆休み明け早々に東京へ出張しなかんと。
で、おととい、買ってきてくれました、シナボン!
皆さんは御存知ですか?
アメリカ発のシナモンロール専門店、シナボン。
これが好きなんですわ、ゴン兄。
昔は名古屋市内のデパ地下や近郊のアウトレットなんかにもありましたが、
2000年前後を境にすべて撤退、今は東京方面にしかありません。
ウインチェルドーナツが撤退したときにも、とっても寂しい思いをしたゴン兄。
アップルパイを揚げて、そこにたっぷりのグレース(砂糖ソース?ドロドロの)が掛かったやつ、好きでしたんで。
最近テレビでおバカなタレントたちがよく口にしてるフレーズ、
「甘すぎなくて美味しい~!」
スィーツ店の店主も好感度を期待してか、そんな女子に媚びるが如く、
「甘すぎないお品となっております」
あのね甘すぎないスィーツが食べたいのなら最初からスィーツなんか喰うなよ!
甘さ控えたらスィーツと言えんだろが!
と、ブラウン管…もとい、液晶画面に毒づき噛み付きのたまうゴン兄。
ドーナツの本場アメリカにまいりますと、あるわ、あるわ、ドーナツ店。
しかもどれも甘いのなんのって。
大体色が青かったり紫色だったり、ド派手というか、毒々しいというか、かなりのドン引き。
あちらの方はその寒色系カラーの食べ物に抵抗がないらしく、というかそもそもそういう色が
お好きなんですね。
ナバホインディアン居留区の中にある有名な景勝地モニュメントバレーのグールディングロッジに宿泊しました折にも、ウエイターのお兄さんがおっきなお盆にカラフルなケーキを20個くらい乗っけて、デザートはどれがよろしいですか?と。
で、2-3個欲張ってこれとこれとこれ下さいってくいしんぼなゴン兄、で、食べてみたら甘い甘い。
うっとり…
砂糖の味しかしん…
てか、甘すぎるわ!
以前参加したあるセミナーの勉強会で、グループに分かれ、自由な発想で「売れるお店」を考えましょうというテーマが与えられました。(なんかバカっぽいセミナーだったなあ)
日本にはない、アメリカンテイストの甘いスィーツ店を提案したところ、その見知らぬ面々にハナで笑われました。
しかし負けることなく、
「スィーツというからには、とことん甘いものを提供しましょうよ」
と強調したところ、ある女に
「じゃ、あんた、砂糖でも食べてたら」
とあしらわれました。
結局その女が提案する「オーガニックの食材を提供するレストラン」が満場一致で採用、発表の結果拍手喝采を浴びたのであります。
オーガニックって何だ?!
そんなにいいんか、オーガニックがっ!
ホントバカっぽいセミナーだったわ。
皆さんはもうお気づきですね。
ゴン兄、よっぽど甘いの好きだねって。
そうなんですよ。
だって、ゴンを糖尿病にしてしまうくらいなんですから。
って、バカ?
ゴン兄、バカ?
名古屋弁で言うところのドたわけ?
いえいえ、ただの嗜好です。
タデくう虫も好き好き、って言うでしょ。
ところで皆さんタデって御存知ですか?
よくお刺身のツマについてくる紫のちっちゃくて苦い芽みたいなやつですよ。
でもね~、こんな甘いものが好きなゴン兄でも、絶対に買わないドーナツがあるんですよ。
それはコンビニのドーナツ。
どこのとは申しませんが、というか、どのコンビニのドーナツも、とっても残念。
いろいろ買って試したけど、どれもイマイチ…う~ん、イマゴ、イマロク。
というのは、甘いのは許せるのですが、
油っぽい!
はっきり言ってマズい!
ミスドのを食べ慣れてるせいか、油でギトギトって感じ。
コンビニさん、もうちょっと考えてね。勉強してね。
レジ前のショーケースにおしゃれに並べたって、美味しくないもんは美味しくないんじゃい!
こんなおバカなゴン兄でも何でもいいちゅうわけでもないんやね。ややこしいわ!
で、食べました、シナボン。
その日のうちに1個。
翌日の朝に1個。
あ~美味しかった~。
おかわり!
ところでゴン兄家の血統でしょうか。
大学生の姪っ子はチョコシナボンを食べつつホットチョコレートを飲むらしいです。
ちなみにシナボンは温めていただくと、また甘さが増します。
シナボンのホームページです。
http://www.cinnabon-jp.com/
今朝はシナボンがもうないので、ホットケーキを焼きました。
通常4枚分の1袋で、いつもでかいの1枚焼いてます。
では、いっただきま~す♪

そういえばこのブログの背景カラー、シナボンのパッケージカラーによく似ていますね。
やばい、また食べたくなってきた。
東京駅の八重洲口にお店があるみたいなんで、今後、東京土産はシナボンをお願いしよう。
……。
本日もゴンブログをお読み下さりありがとうございました。





