ゴンです。
おうちのハナミズキが満開です。
今から約25年前に、親戚の男の子が我が家から地元の高校に通うことになりました。
その時の記念として植樹した、1m足らずだった幼木。
今では2階の屋根に届く勢いです。
この時期に白いお花を咲かせてくれています。
当時のおっかちゃんは、3人の息子を既に社会人として育て終えてましたが、
今度はその子のために、3年間、毎朝お弁当を作り続けました。
おっかちゃんは、まだ結婚する前、ハタチ離れた長兄夫婦の7人の甥姪を代わる代わる子守してました。
近所のおばさんに、あんたの背中が空いてたことがない、と同情の言葉を掛けられたとか。
するとおっかちゃんは、7人の甥姪、3人の息子、そしておうちから高校へ通った親戚の男の子の計11人を育てたってことだよね。
お疲れ様でした。
昨春のおっかちゃんの葬儀には、そのすべての甥姪が参加してくれました。
男の子はそのうちのひとり、姪っ子の息子です。
彼はもう結婚していて、お嫁さんと子供を連れてきてくれました。
そしてみんなでおっかちゃんの旅立ちを見送ってくれたのです。
にいちゃん、ベランダから乗り出してハナミズキの小枝をハサミでチョキン。
清楚に咲くお花をおっかちゃんに見せたいと、お仏壇に飾りました。
おっかちゃん、また今年もハナミズキが咲いたよ。
ぬれ縁に出ておいで。
おとっちゃん、おいらと、お花見しよう。

おいらは朝のお注射を打たれたあとです。ベランダでうつらうつら…。
ああ、あったかいねえ。
そうそう、ぬれ縁へね。ここからだとよく見えるでしょ、ハナミズキ。

にいちゃんには、見えねーだろ、おっかちゃん。へへへ。
あ、おっかちゃん、だめだって、木に登ったりなんかしたら!
枝が折れる!
べし折れる!
おっかちゃん太ってるから!
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ゆずきちのまりちゃんママ、お身体のお具合はいかがですか?
寒暖の差が激しい今日この頃、何卒ご自愛下さいね。
まりちゃん、描きました。
似てねーーっ
て、あんたいつもそればっかじゃん![]()

まりちゃん、素敵。![]()






