サッカーW杯北中米大会全4試合に先発し、2得点1アシストを記録した日本代表MF鎌田大地(29)が、イングランド・プレミアリーグのクリスタルパレスと新契約を締結すると、移籍市場に精通するジャーナリスト、ファブリツィオ・ロマーノ氏が自身のSNSで独占情報として伝えた。【実際の投稿】鎌田大地「ありがとうバロン」 天を指差すシーンも ロマーノ氏は8日、自身のXを更新し、「鎌田大地がクリスタルパレスとの新契約に合意。すべて完了し、次の24時間以内に正式決定へ」と報じた。 鎌田は2024年7月にクリスタルパレス入り。6月末で2年契約が切れ、その動向が注目されていた。 イタリア人のロマーノ氏はSNSの総フォロワー数が9000万人を超える超著名なサッカージャーナリスト。全世界の移籍市場に関する数々のスクープを報じ、ロマーノ氏による独占情報は「ロマーノ砲」と呼ばれている。 鎌田はW杯1次リーグ初戦のオランダ戦、第2戦のチュニジア戦で得点を決め、2002年日韓大会の稲本潤一以来、日本史上2人目のW杯2試合連続ゴールを記録した。