◇サッカー FIFAワールドカップ2026 グループステージH組第1節 スペイン0-0カーボベルデ(日本時間16日、アトランタ・スタジアム)【画像】日本時間6月16日終了時点 サッカーFIFAワールドカップ グループステージの順位表カーボベルデ史上初のW杯勝ち点「1」を獲得した同代表チーム。その歴史的快挙に大きく貢献した40歳の守護神ヴォジーニャ選手に対し、世界中から注目が集まっています。人口は59.9万人の小国カーボベルデ。その代表チームは今回がW杯初出場となりました。ヴォジーニャ選手は2012年の代表デビュー以来、88キャップを持つベテランで、念願の本大会初戦で目覚ましい活躍をみせました。ゴール前では果敢に体を投げ出し、浮き球には後方に高くジャンプしながらボールをはじき出すなど世界屈指の攻撃力を誇るスペイン代表の猛攻を0点に防ぎました。そのヴォジーニャ選手を軸にディフェンスに奮闘したカーボベルデ代表は、0-0の引き分けに持ち込み同代表史上初のW杯勝ち点1を獲得しました。この快挙を成し遂げたあと、ヴォジーニャ選手は涙を流し、チームメートらに囲まれながらその皆から称えられる姿ありました。そしてその活躍が称賛され、この試合のマンオブザマッチにも選出。またそれだけでなくヴォジーニャ選手のプレーには世界中から注目され、試合後にはインスタグラムのフォロワー数が激増していることも話題となっています。試合前にはその数約5万人だったのが、試合が終わってから約10時間(※日本時間13時30分時点)が経つ頃にはなんと100倍以上の約502.5万人と増加しています。ヴォジーニャ選手の今後の活躍とともに、初出場カーボベルデ代表の躍進に期待がかかります。