(´ω`)
こうも日常が変わらないと自分は生きてる意味ないなぁって思っちゃうときがあるけど、頑張ってるよ。
すでに日付の感覚は狂ってるし、かろうじて曜日しか認知できてない。
さすがに土曜日出勤が二週間連続であると身体的にも精神的にもヤバい。
最近はなかなかすぐには寝つけられなくて、酒に頼りっぱなしです。
むしろ酒がないと眠れなくなった。
酒を飲んだ次の日の朝は快調だし、結果的にはいいのかな・・。
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パフューム -ある人殺しの物語-
鼻が利きすぎたがために人生の転落を突き進む男の話でした。
産みの親である母親は子供を殺そうとしたという理由で絞殺刑、彼を預かった女性は喉元を刃物で切られ死亡、雇い主である男は馬車に突き落とされて死亡、香水の先生は建物が崩壊したがために死亡
対象人物は利用価値がなくなってしまったら、惨い顛末が待っているようです。
別に香水の先生は死ななくても良かったのに。
まぁ金の亡者に成り果てた時点でそういう運命に定められちゃったのかなぁ。
グルヌイユは香水師を目指す切欠となった女を殺してしまいますが、最後では二人はちゃっかりしている描写があります。
だけど、グルヌイユは愛を知らなかったから彼女を上手く愛せなくて殺してしまいます。
その香りを忘れまいとグラースへ赴くことにするのですが、なぜか数ヶ月?数年間?くらい洞窟暮らしをし、自分の体臭が一切ないことをあるとき気付きます。
自分という存在を誰かに知らしめるために忘れていたグラースへいくという決意を思い出し、再び歩き始めるのですが、途中で出会ったフローラという女性が今回のキーパーソンになりません!><
というか女性が大きくでているこの映画だけどぶっちゃけ大した役はあまりいません。
唯一、フローラと赤髪の少女くらいしか出番はありません。
しかも赤髪の少女は出だしから殺されてしまっているので、回想シーンのみでしか登場しません。
後半でグルヌイユがその赤髪の少女を思い出すところでようやく別のシーンがちょっと見れるくらいで、フローラよりかかなり地味です。
結局はフローラも殺してしまうのですが、究極の香水の匂いを嗅いだだけで人々が乱交し始めるのはどうかと思うのです。
みんなが裸になってしはじめるシーンは苦笑をせざるおえないというか・・監督はこのシーンをどういうつもりで入れたのか考えたくもないです。
最後はグルヌイユはパリへ戻り、頭に残りの香水を全て降り注ぎこみ、この世から姿を消します。
まぁ食べられたと考えてもいいような気がするんだけどね。
