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宇宙の片隅でエイトを想っているブログ。

今日は高橋優くんの話。

 

昨年11月に発売された「来し方行く末」のアルバムに手をつけたのは、年が明けてからのことでした。

2月初めのライブに参戦することは決まっていたのですが、

エイトさんのツアーの間はエイトさんばかり聞いていたので、封も開けていなかったのです。

札幌、東京、名古屋のライブ、紅白、ジャニーズカウントダウン・・・私の生活はすっかりエイトさんに染まってしまって、そこに新しい音楽が割り込んでくる隙間がない状態でした。

 

ライブまで1ヶ月だし、そろそろ優くん聞かなきゃな~ぐらいのテンションで、久しぶりに公式サイトをのぞくと、「BEAUTIFUL」のリリックビデオがポップアップしてきました。

そういえばこの曲、優くんと大倉さんのラジオでも話題になったようだった、と思いながらクリック。

 

そりゃ寂しかったろう? つらかっただろう?

どれくらい一人で悩んでいたの?

ここまで来れたことが素晴らしいよ

ひとつだけでいい 信じてほしい

君は美しい

 

話はずれますが、北村薫の「スキップ」という作品があります。その中で主人公は、文化祭で歌う曲に「君は美しい」というフレーズをのせるのです。

私はこの作品が好きなのですが、この場面については「いい歌詞だなあ」と思う反面、「でもそんなん歌う?」「ストレートすぎてちょっと恥ずかしいよね」という思いもありました。

 

高橋優くんの「BEAUTIFUL」を聴いたとき感じたのは、しんどかった1年を経てまだまだ迷いの中にいることさえも肯定してもらえていること、そして、「ああ、こんなふうに、何のてらいも気負いもなく、『君は美しい』と歌ってしまえる人がここにいたんだ」という感動でした。

もしまわりの誰かがつまずいて悩んでいたら「ここまで来れたことが素晴らしいことなんだよ」と言える自分でいたい、と思いました。

私もぽろぽろ泣きましたよ、大倉さん・・・。

 

アルバムを何度も聞きました。

好きな曲がたくさんありました。

 

そして2月のライブ。ステージの真ん前だったこともあり、ライブハウスにいるみたいでした。

(ライブのレポは書きかけなので、いつかこっそりアップします。自分の記録として。)

あの曲も、この曲も、ほんとによくて、もう1回きけたらなあ・・・という思いが募りました。

ライブでは優くんからも「遠いですけど、もしよかったら横浜アリーナで会いましょう」という言葉もあり、行けるなら行きたいけど・・・と思いながらうじうじしていたのですが、こうしていても始まんない! と、いろいろ調整して、いろいろ先取りして。

横浜アリーナ2日目に参戦することにしました。

 

ファンクラブのチケットではないので、かなーり後ろの方ですが、そこからどんな景色が見えるのか、本当に楽しみです。

イレギュラーな予定を快く許してくれた家族に感謝しながら行ってきます!