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with ease 

宇宙の片隅でエイトを想っているブログ。

いよいよラストです。

ネタバレしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、ライブが始まります。

ちなみに、この日の天気予報は午後から雨。

ライブがちゃんと行われるのか、やや危うい感じです。

 

ファンの女の子たちが集まってきます。

舞台中央がステージとすると、舞台右下、左下。

それから舞台の右上、左上に設置されたバルコニーのようなセットにそれぞれ4~5人ずつ。

キャストの皆さんが何役も演じていらっしゃるので、

男性が女性を演じたりもしています。

ピンク系のTシャツを来て、それぞれ可愛らしく着かざって、内輪を持って、

早く始まらないかな・・・とワクワクキャピキャピしています。

いわゆるジャニヲタのような感じです(笑)

 

そこへ司会の女性が左手から登場。

 

みなさーんお待たせしました~

プラネットギャラクティカのライブへようこそ~

 

あがる歓声。

 

では早速プラネットのみなさんに登場してもらいましょう

 

キャー!

 

・・・・のまえに。

フロントアクト 海鹿耕治さんですー!!

 

ええ-!

巻き起こるブーイング。

 

舞台奥から縮こまったようにして登場するコージ。

 

えーでは、

30曲の最初の曲です。どうぞ。

 

流れ出す星影のワルツのカラオケ。

歌い出すコージ。

頼りない歌声。

遠慮なく飛んでくるヤジ。

 

別れることは辛いけど

仕方がないんだ君のため

別れに星影のワルツを歌おう

冷たい心じゃないんだよ

冷たい心じゃないんだよ

今でも好きだ死ぬほどに

 

頼りなく歌い終える。

 

すみません・・・

ほんとにすみません・・・

 

謝って引っ込もうとするコージだが

オキナワが聞きに来ていた。

 

コージ

もっと歌えるだろ

・・・いいんだ

 

引っ込もうとするコージ

そこへ右上のバルコニー部分が騒がしくなる。

テレサと、踊り子たちと、警官たち。

警官たちの計らいで、強制送還の前に、この会場に寄ることができたのだ。

 

コージ

テレサ

まだ東京にいたんだな

コージ

今のはコージの歌じゃない

最初にコージが歌った時、

なにをいっているかわからな買ったけど、でも心に響いた

今のコージの歌は違う

 

テレサ、北国の春を歌い出す

上手になっている

 

(この間、もちろんブーイングの嵐)

 

テレサ、うまくなったなあ

 

テレサ叫ぶ。

あーーーー!

コージも叫ぶ。

あーーーー!

テレサとコージ交互に叫ぶ。

あーーーー!

あーーーー!

あーーーー!

あーーーー!

 

そう、その声。

もう一度歌って。

 

コージ、星影のワルツの最後を歌い出す。

 

今でも好きだ死ぬほどに

 

コージ、

テレサはコージで

コージはテレサ

あなたと私でひとつなの

 

雨、降り出している。

(ステージ前面のところに、霧のようなものが上から吹き出している)

 

コージ、オキナワを振り返る

ポケットからくしゃくしゃになったオキナワの楽譜

 

オキナワ

これは俺たちのことを歌った歌なのか

いや、違う

 

コージ、オキナワの伴奏を制し、

 

ひとりでしょわせてくれ

 

ギターを受け取る。

安いギターだから、雨に濡れてもいいから

思い切りやれ

 

オキナワの激励を受けて歌い出すコージ。

 

ひとりで生きていけるのと

強がり放した手だけれど

 

強いブーイングが巻き起こり

紙くずや空き缶が次々と投げ込まれる

ステージの上はゴミだらけになる。

雨、次第に強くなり、2番に入る頃には土砂降りに。

激しい雨がコージにたたきつけるように降るが、コージ、歌い続ける。

雷も鳴っていた気がする。

圧巻の歌に気を取られるプラネットのファン。

 

もうやめよう・・・

 

誰からともなくゴミを投げるのをやめ、歌に聴き入る。

1番のうちは、ゴミを投げるのとヤジが入りましたが、

2番は雨の音だけがコージの歌に重なる。

 

歌の途中で、テレサは連れて行かれる。

 

ごめんなさい、ほんとに、時間なんで・・・・

 

申し訳なさそうな警官。

歌い続けるコージ。

雨は実際に激しく降る演出だったので、

当然ヤスくんはびしょ濡れに。

演出なのか、それとも雨のせいか、ぶちっぶちっとマイクにも雑音が入って、

より臨場感が出ていました。

圧巻でした。

 

歌い終えると会場(プラネットのファン)から大きな拍手。

それに会わせるように、劇場でも大きな拍手が起きていました。

 

幕が下りるとほぼ同時にスポットライト。

みれん横丁の3人が、新聞を争って見ている。

一人が、わかるように読み聞かせる。

 

激しい雨や雷をものともせず

歌い続ける姿は聴衆の心をうった

うんうん

歌声、外見とも申し分なく今後が期待できる

うんうん

プラネットのライブだった

 

がっくりする3人。

 

コージはどこに行ったんだよ!

しかたない。

別の新聞を拾ってこよう

 

幕、上がる。

みれん横丁の住人たち、

みんな新聞を読みながら、しゃべりながら、

横丁のセットを引っ張ってくる。

みんな、コージの歌を聞きに行っていたのだ。

新聞にコージが載っていないことが不満で仕方ない。

俺たちのコージが載っていないなんて!

 

そこへ、コージとオキナワ、奥から登場。

ぜんぜんのってねえよ、どうなってんだよと横丁の住人たちに言われながら

舞台中央へ歩いてくるコージとオキナワ。

照れたように頭を掻くコージ。

みれん横丁の人々も、みんな笑顔。

 

終幕。

 

以上で、とりあえず思い出すままに勢いで書いた覚え書きは終了!

思い出したことがあれば付け加えたり、

時間が合ったら雑誌の俺節レポとつきあわせたり、したいなあ・・・

 

カーテンコールは2回。

2回目は、スタンディングオベーションでした。

1回目のカーテンコールの後は、白いビニール袋(前座の時投げられたゴミの拾いそびれ?)を拾ってはけていくヤスくん。

2回目のカーテンコールの時は、カーテンを持ち上げる仕草のヤスくんでした!