「俺節」を見てきました。
前の日は、緊張で眠れませんでした。
ヤスくんにお手紙を書き、そのままいろいろ調べ物して。寝たのが2時半頃。
5時には起きて、ご飯やお弁当を作らなきゃいけないのに!
(舞台中に寝ちゃうんじゃないかと不安になりましたが、まったくそんなことはありませんでした)
手紙は、初日の公演でボックスがあると聞いた時から、書こうと決めていました。
まず下書きして、添削して、それを書き写して・・・。
感情を抑えても、どうしてもいろいろあふれ出してしまい、冷静な大人のお手紙にはならなかったような気がしますが、あまり振り返らないことにします(笑)
とにかく、ボックスにたくさんの手紙が届いているという風景を見て(知って)ほしくて、
その風景の一部になりたかったのです。満足です。
私は開演20分前ぐらいにボックスに入れました。色とりどりのお手紙が入っている風景に、胸がキュンとしました。写真に撮りたかったなー!
ちなみに、終演後も大慌てで感想を書いて、お手紙を入れてきました。
「俺節」はアンケートも何もないので、とにかく終わった後の気持ちを伝えたくて。
フロアから出てくださーい、と追い出しが入るので、超雑な字になってしまいましたが、
なんとかボックスに入れることができて良かった。
さすがに終演後のボックスにはあまり手紙をいれている人がいなくて、底がちょっと見えるかも、ぐらいでした。
舞台はほんとに素晴らしくて。
ヤスくんはもちろん、キャストの方みんなが本当によかった。
ヤスくんも見たいけど、他のみなさんも見たくて、目が忙しかったです。
セットのつくりや舞台転換も、一見の価値ありです。
あっという間にみれん横丁に、踊り子たちの楽屋に、安アパートに、連れて行かれるのです。
歌も、コージだけでなく、流しの大野、演歌歌手北野、そしてみれん横丁の住人たちみんなで歌うシーンもあって、どれもこれもそれぞれの場面にほんとに合っていて、よかったなあー。
ほんとにたくさん泣きました。
ちょっとした小ネタもいっぱいあって、こちらではたくさん笑いました。
コージとテレサのシーン。
すっごくすっごく素敵でした。
クライマックスシーンと、そのエピローグも、ほんとに良かったな。
(ネタバレになるので、後で別記事にします。)
もう一回みたいという気持ちがほんとに強くって、
当日券にチャレンジしようかと、本気で考え始めています。
私にとっては、交通費をもう一度まるっと払っても、見る価値のある舞台です。
ああ、家が近かったら毎当日券の電話をかけるのに!
演劇やりたいっていう若い子たちにもぜひ見てほしい舞台だと思いました。
ちょっとでも気になったら、迷わず行くべし! です!!
このあとは、ネタバレしかない、「俺節」覚え書き、の記事に続きます。
