逆流性食道炎の症状がなかなか治まらないため4月24日に2年ぶりに内視鏡検査を受けてきた。


結果、何の問題も無し。

ドクターからも ピロリ菌1ついない、とても綺麗な胃だと言われた。

でも逆流の症状は治らない。

ストレスが原因かもしれませんね、と言われたが「ストレス」という曖昧なもので片付けられると、それもなんだかなぁという気がする。


まぁ原因がはっきり分かっていればとっくに症状は良くなっているはずだが。


幸い、タケキャブを飲んでいるときは症状が治まるので、加齢による老化現象だと思ってこれからも薬を飲みながら生活するしかないのかもしれない。


歳を重ねるにつれ、外見が老けていくのは目に見えて分かるが、外見が老化しているのに内臓だけいつまでも若いということはないはずだ。


内臓は目に見えないから普段はあまり気にも止めないかもしれないが、歳とともに内臓の状態に合わせて食生活を臨機応変に変えていくことも大切なことなのだろう。

逆流性食道炎がなかなか良くならないので今日もネットサーフィンで情報収集していると、こんな情報を見かけた。




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逆流性食道炎の人は猫背で肋骨が歪んでいる場合がほとんどです。

肋骨が歪むと、横隔膜が歪み、横隔膜を通っている食道も捻れてしまいます。


食道と胃の境目に歪みがあれば、胃酸が逆流しやすくなりますし、捻れた食道は炎症を起こしやすくなります。

ですから、歪みを取れば、徐々に炎症も治まり、症状は軽くなっていきます

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なるほどなぁ、と。

横隔膜が関係していることは知っていたものの、横隔膜の不具合の原因が肋骨にあったとは。

逆流性食道炎になっている人は胸の筋肉である肋間筋が固くなって猫背になっている人が大半らしい。

猫背も腹圧が上がって食べ物が逆流するから良くないんだよね。


根本的な原因が分からないので、良くなるまでは色々試してみる必要がありそうだ。

三井JAPAN整骨院グループさんのHPに以下のような逆流性食道炎についての解説があった。


食道から胃につながる部分は食べ物が通る時以外は弁が閉じており、胃酸が逆流することを防いでくれています。

この機能が衰えることで、胃酸や胃の内容物が逆流し胸焼けを起こす状態のことを逆流性食道炎といいます。

また、背中の痛みや肩こり・咳や声がかすれ、耳に違和感を感じることもあります。

逆流性食道炎になる原因は以下のように様々です。

・ストレスによる胃酸過多

・便秘のため腹圧が上昇する

・猫背による内臓圧迫

・手術などを受け、筋肉を切ることにより筋力が弱まった

 

胃と食道の間を締める弁を動かす筋肉は、自律神経がコントロールしています。そのことから自律神経の働きを正常化することにより回復を期待することができます。

自律神経は背骨の動きにが悪くなることで乱れやすくなります。
猫背の方も同様ですが、背骨の位置を正しい位置に戻し、正常な動きを取り戻した上で、筋力をアップする必要があります。そうすることで背骨の動きが良くなります。

ご自身でも、肥満や痩せすぎに注意し、姿勢を整え、日頃の飲食物に気を付けるようにしましょう。


最近「歳を取ると背骨が固くなり、それにより体のバランスが悪くなって腰痛やその他のからだの不調が発生する」という背骨に関する本を読んでいたため、とても腑に落ちる説明だった。

長時間のデスクワークと加齢でどんどん背骨が固くなっているのだろう。

毎日のストレッチや時々の整体通い、適度な筋トレは継続しなければならないということだろうなぁ。