逆流性食道炎の症状がなかなか治まらないため4月24日に2年ぶりに内視鏡検査を受けてきた。
結果、何の問題も無し。
ドクターからも ピロリ菌1ついない、とても綺麗な胃だと言われた。
でも逆流の症状は治らない。
ストレスが原因かもしれませんね、と言われたが「ストレス」という曖昧なもので片付けられると、それもなんだかなぁという気がする。
まぁ原因がはっきり分かっていればとっくに症状は良くなっているはずだが。
幸い、タケキャブを飲んでいるときは症状が治まるので、加齢による老化現象だと思ってこれからも薬を飲みながら生活するしかないのかもしれない。
歳を重ねるにつれ、外見が老けていくのは目に見えて分かるが、外見が老化しているのに内臓だけいつまでも若いということはないはずだ。
内臓は目に見えないから普段はあまり気にも止めないかもしれないが、歳とともに内臓の状態に合わせて食生活を臨機応変に変えていくことも大切なことなのだろう。