デジタルライフ & ツール with DOG
「デジタルライフ」と銘打っておりましたが、本やら道具やらなんでもご紹介したいと思いますので、タイトル変更いたしまーす
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「ぐんぐん」文庫化!!

ドッグライフカウンセラーのバイブルというか、すべての飼主さんに一度は読んでいただきたい「ぐんぐん」(通称)が文庫化されましたヾ(@^▽^@)ノ



三浦 健太
犬の頭がグングンよくなる育て方―あなたの愛犬は素晴らしい能力を持っている! (PHP文庫 み 34-1)

スタンレー・コレンの新作

「犬も平気でうそをつく?」で以前紹介したかもしれないコレン先生の新作が出ました。
「Why Does My Dog Act That Way?」(英語版ですが…)
今回は、ワンコのパーソナリティ(個性)についてのお話のようです。
(まだ全部読んでないんですが)
自分お犬のパーソナリティを知るためのチェックシートがなかなか面白そうです。
犬種別の特性→個別のワンコの個性
という落とし込みは、まあよくある
パターンかもしれませんが、結構ネタにはなるので今必死こいて読んでます。


Stanley Coren
Why Does My Dog Act That Way?


以前紹介した本はこちら↓


スタンレー・コレン, 木村 博江
犬も平気でうそをつく?

イーモバイルでゆびきたっす

買っちゃったんです。
EMOBILE。
いいんです。
ネットが早いんです。
まるで、ADSLなみなんです。

でも、まだウチの近所は圏外で(^-^;
都心に出ないと使えないのが唯一の難点。
残念!!

一眼レフデジカメ

実は、いますっごく衝動買いしたい物が(^-^;

それはNikon D40x Wレンズセット



ニコン
Nikon 一眼レフデジタルカメラ D40 ダブルズームキット ブラック D40BWZ
(↑この写真は前のモデルのD40です。リンクもです。まだアマゾンにはないみたい。)
だって、手ぶれ補正がレンズについてるんだもん。

今使っているNikonのcoolpixS4もレンズ部分が回るので、犬は撮りやすいカメラなのだが、やはり一眼レフの連射で撮りたい!!!
やはり、犬は走らねば
バックを流しながら、キララを追いかけてみたいのよね。

でも、オリンパスから今度でるファインダーを見なくてもいい一眼レフにも、ちょっと心が…。

あああ、でも先立つモノが(^-^;

『ドイツの犬はなぜ吠えない?』 福田直子

犬といえば、やはりイギリスなんだろうけど、その双璧をなすドイツを中心としたお犬様事情
ジャーマンシェパードダックスフンドのことに始まり、愛護団体のことなど、問題提起あるいは研究課題として面白いことがたくさん。
「ハイブリッド犬」のことや「純血種」のことなど。
考えるべきこと、これから日本でどういう方向に「犬との共生」を考えていくべきなのか、参考にすべきことが多い。
あっという間に読めてしまうけど内容の濃い本だと思います。
犬と人間の関係に興味のある人には星☆☆☆☆☆5つでお勧めです。



福田 直子
ドイツの犬はなぜ吠えない?

ノイズキャンセリング

2年ほど前から、iPodを使用しているが、イヤホンについては、それほど気を使っていなかった。
初代のiPod suffleを購入した時に、首にかけて使用したかったので、SONY製のネックストラップタイプのイヤホンを買ったことがあったが、その時には 音質については特に考えてなかったのだけれど。

で、今日、SONYのMDR-NC22という「ノイズキャンセリングイヤホン」をビックで衝動買い。
7,980円なーり。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
ケースを開けるとイヤホンの他に、ちゃんとポーチもついている。
ほー。さすが高いだけのことはある(?)

単四の電池を入れて、ノイズキャンセリングのスイッチをOn。

えっ。すごい
狭いカフェの隣の人の話が聞こえない。
でもって、ヴォリュームはそれほど大きくないのに、アコギの音がクリアーに聴こえてくる。

いやあ。iPodに音楽が入ってしまった時も驚いたが、これには、もっと驚いた。
実をいえば、iPodにしても他の音楽プレーヤーにしても、パソコンを中心としたmp3形式をはじめとしたデジタルサウンドを前提としているから、音質というのには、それほどこだわりを持てなかったというのが正直な所。
まあ、聴ければいいや。だったのだが。

帰りの電車の中でも、本当にクリアに「音楽」が聴こえる。
でもって、なぜかちゃんと、「次はーーー」の車掌さんのアナウンスは聞こえる。

なぜ?

ノイズキャンセリングという技術、簡単に言うと、外のノイズをイヤホンについたマイクで拾って、
そのノイズに対して、逆位相の音を耳に出して、+ー0の状態にすることで騒音をなくすんだけど。
すごーく不思議な感覚。
これはすごいです。
iPod持ってる人は買いです。
でも、歩いている時も外の音がほとんど聞こえませんから、事故に注意ね。

なんか、こうしてみると、「聞こえる」とか「聞こえない」というのがどういうことなのか、疑問に思ってしまう。
犬の聴力は(結局、犬の話になるのね)、人間にくらべて高音を聞き分ける能力にすぐれている。
人が、500から2,000ヘルツが一番聞きやすい(話し言葉の周波数帯)のにくらべ、犬はもっと高い8,000ヘルツぐらいが一番聞きやすいと言われている。
高い音でいえば、人間はピアノの鍵盤+28鍵分が高音の可聴可能な音域だそうだが、犬は+48鍵分
まあ、犬笛が人間に聞こえないのに、犬は気がつくというか、従うというのはそういう訳なのだが。
高い音を聞けるのは、野生での餌となるリスなどのげっ歯類の声が聞けるようにということらしいが。

うーん、隣の会話が聞こえなくて、車掌のアナウンスは聞こえる、ノイズキャンセリングイヤホン。
音楽好きには必須かも。
音量を上げないですむ所も非常にいいです。
「シャリシャリ」うるさい人が多いからね。

衝動買いとしては優れものでした。



ソニー

『犬の頭がグングンよくなる育て方』

ドッグライフカウンセラーを認定しているNPO法人社会動物環境整備協会(SES)とWANWANパーティクラブ両団体の代表である三浦健太氏の著作です。
ご本人曰く、「タイトルと中身が違うと文句が来る」こともあるそうですが。
(本当かどうかはわかりません。出版社がタイトルを付けたそうですし。)

ドッグライフカウンセラーの間では『ぐんぐん』で通じるほどの本です。
いろいろなしつけの本を読みましたが、テクニックに走らないという意味では、他と一線を引いていると思います。
愛犬と仲良く暮らしたいと思う方には必読です。




三浦 健太
犬の頭がグングンよくなる育て方

DVD版もあります。



三浦 健太
DVDブック版 犬の頭がグングンよくなる育て方―健太マジックであなたのワンちゃんも名犬に!

動物の行動と生態

明日から、放送大学で「動物の行動と生態」の集中授業がはじまります。
毎日、15:15-16:45の放送です。

USBメモリーになっている迷子札2


日本製で、こんなのもあります。
普通に、USBメモリーとして使えるようですが、迷子札にも使えるようです。
シリコンのふにふに感と、ダルメシアン柄がなんともかわいい。
ホワイトデーのお返しにいかが。
Doggy Driverで売ってます。

この記事を書きながら、思わず買ってしまった(^O^)

USBメモリーになっている迷子札



今日、他のドッグライフカウンセラーさんと、マイクロチップについてはなしていたところ、
こんなものを見つけました。

に詳細はのっています。
アイデアとしては、面白いけど、日本で作れば、もっとかわいいものを作ってくれそうな気もします。

でも、マイクロチップの方もだいぶ安価になったし、読み取りの互換も安定してきたようなので、
そちらの方が良いかなあ