8月9日~14日までの牧草搬送について | With Cattleのブログ

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〜福島旧警戒区域:命ある全ての牛たちのために〜

ウィズキャトルへの、ご支援・応援いつもありがとうございます。









東日本大震災による福島第一原発事故により餓死・殺処分を




逃れ畜主の意志により生き残る牛の餌不足を対処する事を




目的にしています。







発足当初より3000個の牧草ロール集めを目指し


現在、浪江町の希望の牧場を備蓄地とし





希望の牧場の牛約350頭と富岡町の松村さんの牛約50頭へ


牧草ロールの振り分けをしています。





すでに2000個以上の使われなくなった


牧草ロールを北関東より運送屋さんにお願いして


運び込んでいますが





一番の問題が「運送費」でした。





1艘トラックにロール30個前後積み


1回6万円~10万円の費用が必要です。





それを解決しないと今後も牧草を牛達に食べさせて行く事が


出来ないのです。





協力をお願いしこのたび、自己搬送をする事になりました。





富岡町で牛を保護している松村さんのトラックをお借りして





浪江町で牛の保護をしている希望の牧場の協力のもとに




ウィズキャトルが探したロールを牧場に運び込むという計画でした。





それは 8月9日~8月14日までの予定で行い





全日数で300個余りの牧草を運搬する計画でした。





8月8日より福島県浪江町・希望の牧場に入り今回お願いした





ドライバーの神原さんの試運転が行われました。











         牧場に着くと、すぐに点検に入ります




              












           ウィングも開かれます






          チェックは滞りなく慎重に


        今回、「うちのとらまるさん



    太田カメラマンがお手伝いに来てくださいました






        (ウィズキャトル活動記)


















             神原さん






         実際の搬送9日については


        次のページで、ご報告させて頂きます。