ぬるぅいコンサル~大人の進路相談室[四角四面ロボコンサル]開室中 -3ページ目

ぬるぅいコンサル~大人の進路相談室[四角四面ロボコンサル]開室中

スピリチュアル大好き・神社お寺も結構好き、そのくせ、まったく歴史に疎い嫁氏。そんなこと学校で教えてくんなかった!そんな言葉を聞きながら、ため込んだ愚痴を吐き出すブログの予定だったのですが、いつのまにやら嫁氏の口車に乗せられ、大人の進路相談室開室中

ロボコンサルをしていて、「これって、コーチングなんですか?」と言われることが多い四角四面ロボです。コーチング・・・正直・・・wikiレベルでしか知りません。マーケティングやら、商品企画やらの手法は使っているのですが、そういうビジネス手法をパーソナルベースに落とし込んでコンサルしているのがロボコンサルという感じです。

さて、一昨日、嫁氏・・・
「木嶋佳苗死刑囚って、すごいねぇ。獄中でモテ続けるんだ?出会いがないとか嘆いている世の女子からしたら脅威だね。」
確かにその通りだなぁと思います。
ネットで検索したニュースでの木嶋被告を表現したフレーズもネガティブなものがオンパレード・・・
モテるって何なんだろうって思ってしまいます。
 
「モテる」を「多くの異性から好意をもたれる」という定義にするのか、「モテたい相手から好意をもたれる」という定義にするのかによって、大きく変わる気がします。
女性の場合は後者であり、ハードルが高いのも後者かなと思います。
というわけで・・・この事象をマーケティングにはめ込んでみようかなと思います。
 
さて、「モテる」までに至るステップは
 
A・・・Attention「好みの相手と知り合う」
I・・・Interest「好みの相手が興味をもってくれる」
D・・・Desire「好みの相手が自分と付き合ってみたいと思われる」
M・・・Memory「好みの相手が自分のことを忘れらなくなる」
A・・・Action「告白される」
 
というステップかなと思います。
A→I→D→M→Aのステップの移行の際に脱落がありますので、早めのステップで多くの対象があればあるほど、最終的なステップのActionに至ることが増えることとなります。
より「モテる」を実現するためには、どのステップの移行でうまくいかないかの分析をして改善をすることが大切になります。
木嶋死刑囚の場合は、Attentionのステップで各段に多くの数量が存在します。
そして、各ステップへ進む率がたとえ低くても・・・元が多いので、到達するケースもあるとも言えます。ただ、いろいろなニュースを見ていると、実際にあった方々は、そのしぐさや対応に魅了されるそうです。
 
が・・・そもそも・・・
 
「好みの異性に出会えない」
 
とのお嘆きをよく耳にします。
これについては、逆の見方をします。
 
A・・・Attention「異性と知り合う」
I・・・Interest「その異性に興味をもつ」
D・・・Desire「その異性と付き合ってみたいと思う」
M・・・Memory「相手のことが忘れらなくなる」
A・・・Action「告白する、付き合う」
 
さて、各ステップの移行する率を80%とし、また、100人の異性に出会ったとします。
すると・・・
A→I 80人
I→D 64人
D→M 51人
M→A 40人
移行する率が80%というのは・・・ありえないほど緩い率で、実際はもっと低いと思います。
だって、異性の80%に対して、付き合うかもしれないことに容認できるということですから。
それでも、付き合うステップまで行くのは40%まで下がってしまうことになります。
実際は30%くらいかなと思います。30%で試行してみると・・・
A→I 30人
I→D 9人
D→M 3~2人
M→A 1or0人
100人の異性と出会っても、最終的な付き合うまでの至るのは、あるかないかということになります。
結論としては・・・「好みの異性に出会えない」・・・を解消するのは、とにかく多くの異性と出会う、出会う場に赴く・・・もしくは、「好み」の幅を広げることしかないのかなと思います。