嫁氏のアメブロにセールスメッセージが届いたのですが、その内容に思わず噴いてしまった四角四面ロボです。
さて・・・どんなメッセージだったかというと・・・
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Title:質問です。
本文:
ブログ読ませて頂きました。
広報をしております、○○○○○○と申します。
素敵なブログを拝見いたしました。
今回は、ひとつご協力させて頂ければと思いご連絡させて頂きました。
こちらのブログでもご利用されている、
アメーバブログの登録者数と閲覧数は年々急速に展開しております。
そこで我々は、こちらの素晴らしいブログを
もっと沢山の方々に知って頂きたいと思いご連絡させて頂いている次第です。
当サービスはアメブロをご利用されているお客様に大変ご好評頂いております。
様々な嬉しい効果を実感頂いております。 いかがでしょうか?
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最後までお読み頂きありがとうございます。
ご協力出来るのを楽しみにお待ちしております。
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えぇ・・・もうツッコミどころ満載です。
というわけで、ネタにしてみようと思います。
今回は・・・受け手サイドからの視点での検証になります。
セールスメールからどのようなサービスなのかを探る検証です。
まずなんといっても、コピペメール丸出しな点が最悪です。
セールスメールでコピペメールが最悪な理由は・・・
ばらまいて、ひっかかるヤツがいればラッキー
という姿勢が丸出しだからです。
そんな姿勢のサービスに加入したところで、まともなサービスが受けられるとは、到底思えません。
どういうところでコピペメールだとわかるかというと・・・
本文中に送り先についての情報がまったくない点です。
コピペしてメールしても、まったく支障がない文面になっています。
とはいえ、ここで終わっても面白くないので、各部分にツッコミを入れたいと思います。
(元メール部分は太字にしています。)
Title:質問です。
メールタイトルが「質問です。」・・・これは・・・なんていうかせこいですね。
もう、ブログに対しての問い合わせっぽいメールにして、開封率を上げようする魂胆が丸見えです。
堂々とセールスメールだと公言してる方が余程マシです。
では、本文に行きましょう。
ブログ読ませて頂きました。
広報をしております、○○○○○○と申します。
素敵なブログを拝見いたしました。
今回は、ひとつご協力させて頂ければと思いご連絡させて頂きました。
日本語・・・大丈夫ですか?
「ブログ読ませて頂きました。」と「素敵なブログを拝見いたしました。」が重なっています。
コピペメールすらまともにチェックしてから送ることをしない企業のサービスだということが読み解けます。
企業に所属していて、企業の行っているサービス提案のメールです。
その人からのメールで・・・
広報をしております、○○○○○○と申します。
メールの基本わかってますか?と聞きたくなってしまいます。
「株式会社○○○の○○○と申します。」が最低ラインかと思います。
素敵なブログを拝見いたしました。
今回は、ひとつご協力させて頂ければと思いご連絡させて頂きました。
この部分から読み解けることは・・・
高飛車な売り方をしている企業だということです。
今回は、ひとつご協力してやるから、金を出せという姿勢が丸見えです。
「素敵なブログ」と適当に言ってるのが際立ってしまいます。
この後に続く文章も、日本語としておかしいものが続いており、正しいところのほうが少ないくらいです。
そして、極め付けは・・・
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短縮URLの利用。
自分たちのサービスを堂々と提供するのであれば、自分たちのアドレスを堂々と書けばよいはずです。
リンク先のページから運営企業をたどると・・・
Webサイト制作
Webコンサルティング
ブログ広告
をされている企業だそうです。
ともあれ、こんな姿勢でサービス提供をしている企業のサービスでもよいという方は、是非、こんなメールで案内されるサービス加入をご検討ください。