なぜか嫁氏にやたらと記事を書けと急かされてる四角四面ロボです。
嫁氏の影響がきっかけで本来の興味に火がまくっております。
その興味の対象は、心。
精神病理学とか、いろいろ勉強しましたが……
心理学という分野の学問は、なかなかに面白い!
だって…
言ったもん勝ちなとこありますから♪
精神病理学とかは、ホルモンの分泌がーとか、脳のどこかの部分が機能がーとか、やたらと原因を追求します。
形に見えるもので。
ところが心理学って、心、考え方とかを扱うので、目に見えない。
それゆえ、こう思ってるから、きっとこうだ!みたいなとこがあるように思います。
というわけで!
ロボの今までの知識やら、経験やらをまとめて、こうだ!
って思ってる心理学を書いてみようかなぁと思います。
人の心って、目に見えないものです。
でも、考えてるとき、目に見えるもので考えてませんか?
言葉という形のあるもので。
例えば片思い中なら、
◯◯くん、私のこと、どうしたら好きになるかなぁ?
っていう言葉で考えてませんか?
言葉で考えてるということは、言葉で縛られてるということです。
好きになるかなぁ?
↑この、好き、どういう定義で考えてます?
好きという言葉に対する定義って、人によって微妙な違いがあると思います。
好き←どのくらい好きになるかにもよりますしね。
ともあれ、言葉という概念に縛られてるわけです。
言葉に縛られてるということは、母国語が日本語なら、日本語のボキャブラリーに縛られてるということです。
まぁ、言葉でしか、誰かに伝えることが出来ないですから、言葉で考えてるのは悪いことではないと思います。
けれど、それが限界を作ってしまってる原因かもしれません。