前回の記事に対して、嫁氏よりダメ出しをくらった四角四面ロボです。
ロボ:感想はぁ?
嫁氏:最近、手抜きだな。
基本的に一刀両断です。
まぁ、聞く前になんとなーくそういうだろうなとは思ってましたが…
さて、四角四面ロボ心理学のベースは、言葉に縛られてるということです。
裏を返せば、言葉が心を変えることが出来るということです。
心の力はとんでもなく強いものです。
以前、嫁氏のブログにも書かれていたのですが…
あるところに中年の男性がいました。
その男性は、自分が胃ガンだと信じてやみませんでした。
胃潰瘍にもなっていない状態だったのに。
かるーい胃炎。
なのに、彼は胃ガンだと信じこみました。
そして、病院を何件も渡り歩き、胃ガンだと診察してくれる病院を探しました。
最終的に大学病院へ。
すっごくいろんな検査をしても、胃ガンは発見されません。
軽い胃炎という診断。
大学病院の診察室を出るときに、胃ガンなのに、と呟きながら出ていかれたそうです。
その半年後。
その男性は、胃潰瘍になりました。
すぐに病院へ行き、
こんどこそ、胃ガンだ!
そう言ってたそうです。
でも、診断は胃潰瘍。
そして、その一年後。
本当に胃ガンになりました。
そして、その後、その男性は亡くなりました。
胃ガンで。
その男性を診察された医師の言葉が、とても印象に残っています。
胃ガンっていうことにして、健胃剤でも出して、治療するふりしておけば、胃ガンにならず、亡くなったりしなかったのかなぁ。