ぬるぅいコンサル~大人の進路相談室[四角四面ロボコンサル]開室中 -22ページ目

ぬるぅいコンサル~大人の進路相談室[四角四面ロボコンサル]開室中

スピリチュアル大好き・神社お寺も結構好き、そのくせ、まったく歴史に疎い嫁氏。そんなこと学校で教えてくんなかった!そんな言葉を聞きながら、ため込んだ愚痴を吐き出すブログの予定だったのですが、いつのまにやら嫁氏の口車に乗せられ、大人の進路相談室開室中

前回の記事に対して、嫁氏よりダメ出しをくらった四角四面ロボです。

ロボ:感想はぁ?
嫁氏:最近、手抜きだな。

基本的に一刀両断です。
まぁ、聞く前になんとなーくそういうだろうなとは思ってましたが…

さて、四角四面ロボ心理学のベースは、言葉に縛られてるということです。
裏を返せば、言葉が心を変えることが出来るということです。

心の力はとんでもなく強いものです。
以前、嫁氏のブログにも書かれていたのですが…
あるところに中年の男性がいました。
その男性は、自分が胃ガンだと信じてやみませんでした。
胃潰瘍にもなっていない状態だったのに。
かるーい胃炎。
なのに、彼は胃ガンだと信じこみました。
そして、病院を何件も渡り歩き、胃ガンだと診察してくれる病院を探しました。
最終的に大学病院へ。
すっごくいろんな検査をしても、胃ガンは発見されません。
軽い胃炎という診断。
大学病院の診察室を出るときに、胃ガンなのに、と呟きながら出ていかれたそうです。

その半年後。

その男性は、胃潰瘍になりました。
すぐに病院へ行き、

こんどこそ、胃ガンだ!

そう言ってたそうです。
でも、診断は胃潰瘍。

そして、その一年後。
本当に胃ガンになりました。

そして、その後、その男性は亡くなりました。
胃ガンで。

その男性を診察された医師の言葉が、とても印象に残っています。

胃ガンっていうことにして、健胃剤でも出して、治療するふりしておけば、胃ガンにならず、亡くなったりしなかったのかなぁ。