ある小さな公園にて―――――
動かないトラ?豹?を目の前にして休憩モードに入る紅ちゃま。
去年はじめて通った時には動かないのに威嚇モードに入ろうとした紅ちゃん。
見るモノ、人が珍しくて仕方なかったような感じでした。
このコ、リードにつながった人と一緒の散歩経験がないのだろうか?
一体どんな生活を虐げられてきたのかな?って思ったし、不憫だった。
歳もとったけれど、この表情は私の心を和ませてくれる。
大変な思いもないとはいえないけれど、引き取ってよかった。
っていうか、紅ちゃん。
これ本物だったら威嚇も寄り添うのもアリエナイからね~

