こんにちはー!ゆんです♪
さてさて、今回はお料理のお話をば!
昨日の晩ご飯は、おばあちゃん手作りの野菜炒めでした!
モヤシとか、ピーマンとか、ウインナーとか、まぁ色々入ってたんですが。
ごま油で炒めた塩コショウベースのピリ辛な味付け。
そんな簡単料理で不味くなるはずもほとんど無いので(だからといって美味しいって訳でもないんですけど)、普通に食べました。
しかし昨日は弟が友人とご飯を食べて帰って来たり、母が友達に呼び出されて晩ご飯途中に家を出ていったりとしたもんで、野菜炒めがけっこう余ってしまいました。
まぁ冷蔵庫に入れといて明日の昼でも夜でもチンして食べればいいじゃん?って思ってたんです。
しかしおばあちゃんは次の日、新しく料理を作ります。
昨日の残り物を考慮せず、人数分の量の料理を。
鍋がコンロに乗っていたので蓋を開けてみました。
“煮物かぁー、肉じゃがかな?具ちょっと多いけど。笑”なんて考えながら鍋を温めて皿によそい、1口食べた瞬間……
うぉおおおおええぇえええ
一瞬、何が起こったのかわかりませんでした。
口に含まれた煮物がゴミ箱の中へとドロドロと流れ落ちていきます。
とまっていた脳みそをフル稼働させ、何が起こったのかを考えます。
ゆっくりと煮物の具材を1つ1つ箸でつつきながら確かめていきます。
そこで1つ、あることに気が付きました。
肉じゃがの具材以外に入っていたモノ、それは……
昨日の野菜炒め!!!!
昨日残った野菜炒めを肉じゃがにそのままつっこみやがったな!!!!
炒め物と煮物がこんなにも合わないとは思いませんでした。
炒め物の油っこさと、煮物の甘さが、どうしても口の中で喧嘩してしまうのです。
恐ろしい食べ物が出来上がりました。
こいつを使えば、あんなに苦労しても倒せなかったDXスターマン(現在放置中のゲーム、マザー2の中ボス)も倒せるかもしれません。
どうしても食べられなかった“皿によそってしまったブツ”は捨ててしまったんですが、“鍋に残っているブツ”はというと。
父は味覚がすごく鈍感なのでもしかしたら食べれるかも?と思い、そのまま捨てずに残しておきました。
しかし、結果を確認する勇気はありませんでした。
どうかお許しください。