こんばんはー!
ゆんです!!
今日は、コンロの話でもしましょうか!
おばあちゃんはよく、鍋を火にかけたまま忘れてどこかへ行ってしまいます。
それが、トイレとかリビングでテレビ見るくらいなら、音で吹きこぼれとかわかるからいいんですけど。
自室に戻ってしまっていたり、洗濯物を干しに行っていたり、まぁ大変危険な状況になっている場合もあるんですよ。
私が気付いた時には火を見張ってあげるようにはしてるんですけどね。
でもこないだ、火をかけたまま家の前で掃き掃除をしてたんですよ。
さすがにコレは危険すぎると思って、キツめに注意したんですよ。
ゆん「そんなに火から離れたら危ないで!
せめて吹きこぼれても聞こえる範囲には絶対におらなアカン!」
そうやな、危ないな。
って言って慌てて家の中に戻りました。
しかし、1度注意しただけで直る訳もなく。
数日後、偶然トイレに行こうとリビングを通りかかった時に、また同じことをしているのを見かけました。
自室にいるらしかったので、料理に必要な何か(エプロンとか老眼鏡とか)探し物でもしてるのかな?と思い、すぐ戻って来るかもしれないのでしばらく火の番をしておいてあげることにしました。
しかし、鍋の様子が少しおかしいのです。
グツグツといった湿った音が全くせず、何故か乾いた煙がフタの隙間から上がっていました。
恐る恐るフタを開けてみると……
鍋には水が全く入っておらず、
鍋の底には焦げてヘバりついた“ゆで卵らしきモノ”が入っていました。
慌てて火を消し、おばあちゃんを呼んできます。
ババア「忘れてた!!」
そんな軽く言いますが、
フタを閉めた状態で
何時間放置したら
中の水が全くなくなるんですか?!
このままだと危険すぎるので、我が家はオール電化にすることに決めました。