おひとりさまだけど、ひとりじゃない
昨日まで大学生の甥っ子が
二泊三日でジジババのところに滞在。
夜は我が家で寝泊まりをしていました。
この間、甥っ子とたくさん話し
たくさん笑って
ババが作ってくれる
美味しい物をたくさん食べて
めちゃくちゃ楽しかったです☺️
祖父母(私の両親)が
もう90近いので甥っ子も
「じいちゃん、ばあちゃんに会うのが
いつが最後になるか分からないから」
と自分の家に帰省した時は
必ず時間を作って来てくれます。
その恩恵?で私も甥っ子と会えて嬉しい🤣
今回、2日目の夕食は
ばあちゃんが作る揚げたてのフライ。
えびと地元産の白身魚のフライを
揚げたてで食べたいと甥っ子のリクエスト。
台所でばあちゃんが
フライを揚げると甥っ子が
すぐにその場でつまみ食い🤭
今回、甥っ子は
事前に日本酒を冷やしておいて
それを飲みながらフライをつまむ…
オヤジになったねぇ
もとい
成長したねぇ
と大爆笑。
甥っ子といると皆んなが笑顔で
穏やかで本当に楽しい。
今日、私は甥っ子ロス中。
でもいっぱい元気をもらったので
また毎日を楽しく過ごせそう。
頑張らなくっちゃ☺️
次に会えるのは春休みかな?
楽しみだわ。
追
甥っ子が東京に帰る時に
夫くんが
「あ、俺も一緒に東京行ってくるわ」
と言ってそうだね
と甥っ子と大笑い。
はい、いってらっしゃいませ🤣
書類の片付けの一環で
写真の整理、コンパクト化も行い完了!
結婚後のプリントした写真は
ずっと前に
ポケットアルバムに移していたので
今回は私たちが知り合う前の
夫くんの若い頃の写真です。
立派すぎるアルバム3冊。
どう整理、コンパクト化したら
と悩みましたが、以前、何かで
写真をノート(キャンパスノートとか)に貼り付ける
という方法を見たことを思い出し
これだ!と。
方法が決まったらあとは
写真を台紙から剥がして
残す、残さないを判断して
残す写真をノートの貼るだけです。
ところが写真が古すぎて?
剥がすのに一苦労。
なかなか剥がれないものがありました。
最初はドライヤーを使って
温めながらそっと‥
とやっていましたが
途中でもうムリ😅
なんとか剥がれるものの中から
選んで残すことにしました。
この選ぶ作業もなかなか‥
小学、中学の頃のクラス写真が
たくさんあったのですが
本当に夫くんのものなのかどうか
かなり疑問。
弟さん、妹さんのものも
混じっている感じです。
当時の夫くんに会ったことがないので
判別が難しく‥
これは夫くんぽい?
と思うものを数枚残しました。
それ以外にも
ものすごく古い写真があって
これは絶対に夫くんではない。
夫くんの親の代?
はたまたその前の代?
これらは
「夫くんと出会わせてくれてありがとうございます」
と言いながら処分することに。
女性しか写っていない写真も何枚かあり
妹さん?
はたまた彼女さんだった方?
と爆笑しながら整理。
これは楽しかった🤭
結果、キャンパスノート1冊に収まり
見事コンパクト化できました。
このノートに貼り付ける方法、
予想以上に優れものです。
コンパクト化という点だけでなく
パラパラしながら見ることができるし
もし捨てる時は分別しなくても
そのまま捨てられる。
ポケットアルバム4冊分の写真も
いつかこうした方が良いのかな。
古い写真は色あせていても
それが味になって良いなぁ、
と今回、実感しました。
スマホ内に眠る大量の写真
バックアップが‥と気になりますが
プリントして保管するのは
最強のバックアップのような気がします。
立派すぎる分厚いアルバムがなくなって
スッキリしたし
新たな気づきもあって
有意義な時間でした。
一人掛けソファの処分したのと
バッグをリサイクルショップで売ったのを
きっかけに?片付けスイッチがON。
ここしばらくの間
書類の片付けに励んでいました。
今ならなんでも捨てられそうな気がする。
夫くんが在宅療養中に
訪問看護師さんが記載された記録
葬儀の時に参列頂いた方の名簿
お供えして頂いた物の一覧
会葬御礼の葉書の残り
葬儀会社との打合せ記録
葬儀会社からの請求書・領収書
7日ごとのお参りの日程 などなど
これまで捨てられなかったこれらも今回は。
さすがに
訪問看護師さんが記載された記録は
うっ、と思うものがありましたけど
おそらく今、夫くんは
痛みや苦しみなどからも解放されたはず。
それなのにつらい記録を
残しておかなくても、と思い
「よく頑張ったね、ありがとう」
と言いながらビリビリと破りました。
これまであまり見直してこなかった
ファイルも引っ張り出して‥
自分で自分が嫌になりましたわ🤣
どうして今まで捨てずに
とっておいたんだろう💦
二人の何十年分もの
辞令、基本給通知書、
源泉徴収票、住民税通知書、、、
二人が頑張った証かな🤭
でもこれらの過去の栄光?は捨てて
無職年金暮らしの現実に
向き合わないと、ですよ😆
「二人ともよく頑張ったね。」
と夫くんに話しかけながらビリビリ。
他にも
すでに解約した保険関係、クレカの書類
払い終わった住宅ローン関連の書類
年金定期便(毎年送られてくるのに
何年も保管しておかなくても‥)
などなど。
もう迷うことなくビリビリ。
昨日、最終仕上げで
これまで点在していた保険関係の書類を
一箇所にまとめておこうと思い
今回、見直さなかった引き出しを開けたら
必要な保険の書類以外に
年金関係の書類が隠れてました。
この引き出しには
不要な物は入れていないと思っていたのに‥
見た瞬間、膝から崩れ落ちる感じ
そして一気に疲れが出ました😓
気を取り直して
書類を見直して、不要な物はビリビリ。
全て不要でした‥
書類関係はこれからも
定期的に見直しが必要だと思いますが
現時点では
ほぼいきている書類だけになりました。
スッキリ、そして、ホッ😌
見ないふり、気づかないふり
をしていましたが
実は心の中では
ずっと気になっていました。
スペースもスッキリしましたが
それよりも何よりも気持ちがスッキリ。
頭もスッキリ。
片付けはこういう効果もあるんだな、
と実感しています。
そしてスッキリした家の中で過ごす時間は
何物にも変え難いです。
ヴィトンのバッグを
リサイクルショップへ持って行きました。

どちらのバッグも30年ほど前に
夫くんに買ってもらった物ですが
もうずっと使っておらず。
バケツ形の方は内側がベタベタ。
でも気に入っているので
修理して使おうかと思ったのですが
その修理にかかる金額が半端ない…
この頃はどこに行くのも
軽いリュックばかりなので
そんなにお金をかけても
どれだけ使うのだろう、と。
着る服も変わりましたしね。
でもヴィトンをゴミに出すのも、、、
と思ってずっと保管していたのですが
新聞の折込チラシで
「内側がベタベタでも買取ります」
とあったので早速。
ベタベタでも買取してくれるなら
ありがたい。
他にも使っていないヴィトンのバッグと
ウィスキー類を2本。
夫くんがお酒が好きなので
お酒類を頂くことも多く
でも二人ともウィスキーは少し苦手で🤭
15年ほど前に10本くらいまとめて
夫くんの妹さん一家に
もらって頂いたのですが
まだ残ってた。
しかしまぁ
こんなにお酒類を頂くなんて
夫くんはどれだけ
飲兵衛と思われていたんでしょう‥
バッグの査定は
内側がベタベタのバケツ形と
もう一つのバッグは
買取価格が大して変わらない。
へぇ、そうなんだ。
どちらもきっと、いや絶対、もう使わないし
売らずに家にあればあったで
どうしたものか悩ましいので
買取して頂きました。
「俺が買ってやったのに、、、」
と言ってるかなぁ、と思いつつも
ずっとずっと気になっていたので
気持ちがすごく楽になりました😌
手放して良かったと思っています。
この日のお昼は帰りにデニーズで
日替わりランチ 税込990円。
それも5%オフのクーポンを使って支払い。
臨時収入があったのに‥
貧乏が染みついてます🤣
今日は地区の夏祭り。
夏祭りの時、盆踊りを盛り上げるのが
班長の私のミッションの一つ。
7月は週に一度、
盆踊りの練習に通っていました🤭
最初は夜、出て行くのが面倒だし
知らない人ばかりだし嫌だなぁ
と思っていたのですが
行ったら行ったで楽しかった。
体を動かすので
(特に荻野目ちゃんのダンシングヒーロー)
気分もスッキリ。
本番を前に
昨日の朝、右腕の上の方の内側がピリピリ。
ん?
と思って見てみると発疹が💦
このピリピリ感、発疹の状態、、、
もしかして?と思って
1か月前にヘルペスができた時に
処方された軟膏を塗り塗り。
その後しばらくして発疹は治ったのですが
ピリピリ感はずっと続いていたので
念の為、夕方、病院に。
この時は
発疹が無いため検査ができず
帯状疱疹と断定出来ないけど
可能性はあるので
予防的な意味も含めて
薬💊を飲むことになりました。
お祭りは盆踊りの参加以外に
今日は早朝から準備、
そして明日の早朝は片付けに
行かないといけなかったのですが
帯状疱疹だった場合、無理は禁物。
申し訳ないけど欠席させて頂くことにしました。
盆踊りだけでも、、、と思っていたのですが
「帯状疱疹は無理したらダメ。
盆踊りも出なくて良いよ。」
と言って頂き申し訳ない‥
でも自分を守るのは自分しかいないので
盆踊りもお言葉に甘えさせて頂き
不参加にしました。
せっかく頑張って練習してきたので
少し残念な気持ちも‥😢
でも今回、すぐに
病院に行って良かった。
帯状疱疹はこれまで
経験が無かったのですが
1か月前、ヘルペスになった時に
帯状疱疹についても
ネットでいろいろ読んでいたので
それが役に立ちました。
それっぽい症状がでたら
とにかく早くに動かないと
いけないんだ、と
分かっていたのが大きかった。
一人暮らし、
自分の身は自分で守らないと‥
自分が動けなくなったら
食事すらとれない。

