こんにちは![]()
実は、今日は思うところあって、
かなり真面目な題材にしてみました![]()
というのは、前からず~~っと思っているのですが、
女性は結婚すると家事と仕事と、悩ましいことが多いな~と![]()
私自身は経営者でもあるので、
ある程度は仕方ないというか、まぁ何とかやってますが・・・
昨今は女性の活用
が話題になっているわりに、
現場レベルでは、まだ意識がおっつかないなぁと思うのです![]()
女性は、独身と結婚後で、だいぶ状況が変わります。
既婚女性
は、家族がいるだけに、
家事を疎かに出来ない、したくないというのがあります![]()
掃除、洗濯、アイロン、買い物、食事の支度、
子供
がいれば、子育て、
高齢者
がいれば、お世話etc
一人で暮らしているのと違って、
家事の量も人数分になりますね![]()
それに、自分だけならまだしも、
やぱり放置はしたくないです![]()
一方で、会社などで責任ある立場を任されると、
仕事に費やす時間
がそれなりに増えてくる
仕事と家庭とで、揺れる女性は多いと思いますね![]()
特に、会社勤めにおいては、
家事や子育て
を理由として仕事のオファーを断ることは、
たとえそれが、勤務時間外
であっても、
容易ではない
からだと思います。
フルタイムだと、ある程度の早出や残業はつきものだし、
役職者ならなおさら、休みの日に会議に出たりすることも![]()
めずらしくはないのではないでしょうか![]()
ぼちぼち長らく責任ある立場で働いてきた私としては、
それって、誰かが「負担です
」と言わないと、
そのまま変わらないと思うのですよね![]()
もちろん、フルタイムと言う雇用形態を選んでいる時点で、
ある程度は覚悟の上、家族の協力も得て![]()
上手にバランスを取る
ことは必要不可欠だし、
家庭の事情を理由に、身勝手な振る舞いは当然
です。
ただ、一般的に女性は男性と違って、
結婚、妊娠出産、子育で生活サイクル
が異なるのに、
それを男女平等![]()
の名のもとに、
一緒にしようとしても、ちょっと無理があるのじゃないかと![]()
女性を活用しようと思うなら、
女性
が無理なく社会で活躍できる土壌づくりと、
働く人たちの意識を変えていくこと
が、
まず必要だと思うのです
急ぎの案件や、致し方ない事情がある場合はともかく、
勤務時間外
に頻繁に通常業務を設定されるのは、
正直、家庭をもつ主婦にはちょっと厳しい![]()
私自身で言えば、お客様の対応などは、
例えそれが勤務時間外であっても![]()
好んで対応
していますので、
そもそも時間外が悪いとか、そういう話ではありません![]()
ましてや、経営者の立場で、
「家の用事が大事なので~
」とか、
単なる個人的都合を主張したいわけがないですから
ようは、時間外であっても責任のある立場の人間なら、
内容が何であろうと対応するのが当たり前![]()
というのがまかり通っている組織だと
家庭をもつ女性は、
それなりの覚悟が無いと続けずらい
ということです。
家事や子育てなどの家庭の事情を理由として、
時間外対応を断ることが一様に厭われる
世の中だと、
活躍したくても、前には出ずらくなりますね![]()
女性に限らず、男性だって、
子育てや介護、看病
されてる方は、
同じような悩みをもたれていらっしゃると思います![]()
そもそも、男性でも女性でも、
家庭をかえりみずに仕事一本でいくことを![]()
多くの方が望んでいるのでしょうか![]()
恐らくNOだと思います。。。
それなのに、自分が我慢をしているから、
みんな平等に我慢するべき
と言う考えは、
誰も幸せにしませんね![]()
そうやっていないと、
本当に生活や会社は成り立たないのでしょうか![]()
家庭がある女性も、そうしたペースに、
あわせていかなければならいのでしょうか![]()
さらに言えば、女性と男性では、
もともと持っている資質が違います![]()
もちろん個人差はありますけど、
体力については男性の方が勝っています![]()
男性と同じようにハードに仕事をしていたら、
20代で独身の頃はまだいいにしても![]()
結婚して30歳を過ぎて子供
を考えるようになったら、
母体にも宜しくないです![]()
女性
は子供を産む、という大きな仕事がありますから、
やはり男性
とは根本的に違うと思いますし、
もう少し、女性に優しい社会になっても良いのでは
と思います。
(もちろん、既にそうした企業もあるでしょうけれど
)
実際、子育てしながら仕事をしようと思ったら、
時間的都合から、選べる仕事の種類はだいぶ少なく
能力があっても
発揮できる環境がない、ということに。。。
いずれにしても、女性の活用とは遠い世界です。
私自身は子育ての経験はありませんが、
仕事と家庭と
という意味では、
まだまだ動きずらさを感じることはありますので![]()
自ら変えていける立場にもいることですし![]()
この点は、今後もきちんと主張していきたいと思います![]()