今春の初分封を3月20日に予想して準備をしてきたグランパでしたが、見事に外れてしまいました。
雄蜂の蓋の落ち方からもピッタリの読みに思えたのですが、如何せん、天気が想定外でした。
20日~21日にかけて季節外れの雪が降りました。これは今朝の裏庭の状態です。
本当ならミツバチたちがワンワンと音を立てながら採蜜するはずの5分咲きの「あんず」は、アラレで蕾が叩き落されている始末です。
残雪姿になっていた「大山」も再び1合目まで雪に覆われ、冬に逆戻りです。
ウェザーニュースの10日間予報は雨マークばかりです。
グランパは分蜂の理想温度を18度前後と想定しているので、この様子では28日までは分封は望めそうにありません。
集合板にもヒノキの皮を張りました。
完成した集合板には、冷凍保存してあったミツロウ作りの廃液を解凍し、じょうろで降りかけました。
明日の午前中は久しぶりの晴れ間があるようなので、この集合板と満開になった10鉢のキンリョウヘンを、雄蜂蓋が落ちている巣箱の近くにぶら下げに行く予定です。





