裏庭の芝生は、1か月ぶりに降ったお盆前の雨で、鮮やかな緑をとりもどしました。
庭の芝生には、厄介な敵が2つ居ます。
一つは、コガネムシの幼虫です。
幼虫が地中で芝生の根を食い荒らし、気が付くと地表の緑がかなりの面積で枯れてしまいます。
今年も7月に被害が出ましたが、コガネムシが羽化して成虫になった後は、少しずつ緑が戻ってきて目立たなくなりました。
もう一つの厄介者は「モグラ」です。
グランパは除草剤や殺虫剤を使わないので、庭にはたくさんのミミズがいます。
それを食べにモグラが毎年移り住んでくるのです。
庭の4か所ほどにモグラのトンネルの跡が見つかりました。
穴に水を撒いて、くぼみに土を補充して補修します。
早速、罠をかけて1匹を駆除しました。
しかし、どうやらまだもう1匹残っているようです。
モグラとの戦いは、いましばらく続きそうです。





