A5th千秋楽を観る機会を得ましてやっと観ました。もちろん動画です。
こちらの気分もあったのでしょうが,
ものすごく各メンバーの集中力を感じた公演でした。
そして,各メンバーが思う存分自分の個性を出していたようにもみえました。
(野中あたりは一歩引いていたかも)
で,今回は前田敦子に焦点を。
なんだかんだいって,いろんなところでもまれているせいか,
チームAの中では,圧倒的に話せる方なんだなと。
ふだんMC的なことをやることの多いみいちゃんですら,
「えっと~,えっと~」を連発してたのに,改めてさすがダテに不動のセンターではないなと思いました。
昔から観ていたわけではないので詳しくはないわけですが,本人の口から,
「先輩らしいことは何一つできてなかった気がするけど,
今後は(高みなほどはできないけど)やっていきたい」
なんて言葉が聞けるようになるとは思えませんでした。
他人に関心がないと言われる彼女ですけど,最近おや?と思わせる発言をMCの中で見つけました。
それは,
・新チームでは,はるごんをどうにかしたい
というもの。
他人のことについて触れるMC自体,あんまり記憶にないのに,
初期メン以外関心がないと言っていた前田が,一見接点のなさそうなはるごんをわざわざ引き合いに出すなんてなあ,と思いました。
あとは言うだけなら簡単なので,行動に移してほしいところ。
亜美菜には「あっちゃんって呼んでいいよ」と言っておきながら,
きたりえやあきちゃあたりをそのまんまはないでしょう。
(そういえば,片山すら,以前ANNで前田さんって呼んでたし)
もともと下の子って,そういうところがもともとの性格だから仕方ない部分もあるけど,
前田が変わっていってくれれば,AKBはもっといいチームになると思います。
逆に,北原・高城あたりももっともっと自分で近づく努力をしないといけないんだけどね。
北原をみてると,自分と似た部分(私も上の子&元来人見知り)があるので,よっくわかります。
自分もずっと取り組んできてるテーマなんで,がんばってほしいです。
話変わって,
あの最後のMCの構成は高みなが自分で考えたんでしょうか?
だとしたら,すごすぎ。
まず昇格メンバーを1人1人呼び出しねぎらう
次に,サポートメンバーを1人1人呼び出しねぎらう
正直上もいっぱいいて,同期も個性的で,
チームBほど,後輩を構えなかったかもしれないけど,
高みなは高みななりに,役割を果たしたと思います。
っていうか,よくあれだけしっかり話せるもんだなと。ただただおそれいりますって感じです。
各メンバーの中で印象に残ったのは思いつくまま書いていくと,
・改まるのは苦手なので,と自分らしさを貫いた板野
・年長者として,AKB全体のことにも言及した篠田
・「これからもAKBをよろしくお願いします」とキレイにまとめた北原
・(最後のMCではないけど)オーデ合格3周年と自分で自分を祝った中田ちさと
・緊張すると,やたらマイクを持ちかえるらしい野中
・最後に笑いはとるし,しっかり味のあるトークができるようになった松井咲子
・正直な告白(Aに未練があった)が潔かった峯岸
・そして,変な言い方だけど,泣くべきところでしっかり泣き,ボケるところでしっかりボケつつ,
静岡に帰りたかったこともあるとか,心情をしっかり伝えたゆかり
なんていうか,やっぱチームAってすごいよな。
現場で観たメンバーがどれだけいたかは知らんけど,オンデマンドで観たメンバーはいるだろうから,
みんな同じ感想を持ったことと思います。
最後に,幻のポニシュシュ前チームAバージョンのフォーメーションを。
なにせアップが多いので,かなりあやしい(松井・野中・中田は特に自信なし)ですけど,
大筋はこんな感じかと。
★松井 峯岸 ★中田 宮崎
北原 ★野中 ★あみな 篠田 小嶋 高城
板野 ★すみれ ★藤江 ★ゆかり
高橋 前田
それでも,なにせ前チームAは16人中9人を選抜に送り込んでるわけで・・・。
すみれ(じゅりなポジ),藤江(まゆゆポジ)は大丈夫だと思うんですけどね。
あと,ゆかりんが大島ポジなのも,高みなとセットでやるところ(つかまえられない~のとこ)があるので,
あってると思うんですけどね。
あとは左右対称だったら,ってことで憶測で書いてる部分もあります。
どのみち,もう幻なんだよなー。
これからは新チームでしばらくやるんでしょうか。
何気にフルで振りが見られたのも,このチームAバージョンが初ですもんね。
2番の後とか,ピアノの前奏のとことか結構好きです。テレビでやらんのがもったいない。