時々メンバー1人1人について,あれこれ書いてみたいなーと思っていまして,今回はその第一弾。
自分には,特に推しメンっていう存在はないんですけど,
推しグループみたいなものはありますw。その中の1人。
理由は簡単で,
自分が初めて見たAKBの番組が週刊AKBで,
その中でも比較的最初に観た中にバスケ部があって,その中で目立ってたから。
ひいき目もあるんでしょうけど,
この人ほど実力(ま,この言葉の定義も難しいところですけど)があるのに,
今ひとつフィーチャーされない人も珍しいのではないかと。
アイドルっぽくないという声もありますが,それなりに華はあると思うんだけどなー。
最近っていってももう去年ですけど,アゲハチョウのポジションでもきっちり存在感あったと思うし。
確かに途中までは選抜にもよく入ってましたし,
各公演でも重要なポジションやってましたもんね。
ゆったんが落ちたというより,新たなメンバーの加入によって,
相対的な位置が徐々に下がっていったって感じ。
このB5で,初めてといっていいほどのブリブリな衣装を着たと本人がブログに書いてたけど,
もしかすると,これは運営サイドからの,
「増田は,もうちょいアイドル性を磨けば,いつでも選抜に戻れる」
というメッセージなんじゃないかなーと,
私はひそかに考えてたりします。
Bのメンバーからも,ツインテールにすればーとか言われてるらしいしw
バスケ部でも,場をしっかり仕切ってたりとかして,
もっと彼女にふさわしいポジションはないのかなーと思います。
バラエティになんで呼ばないかは知らないけど(AKBINGOでもはじめからほとんどいなかった気が),
バスケ部みたいな企画ものでは存在感出しそう。
前田のことを「敦子」と呼んでるところも新鮮だったり。
意外に「敦子」って呼ぶ人いなくないですか?
日刊スポーツでは,
なにげに「小さい頃小児がんでした」なんて告白しちゃってるし。
なんだかものすごく個性を感じるんですよねー。
固定客はしっかりついてる人だし(私いうところの満点メンバーの1人),
メディアにあまり出てないことが,総選挙でもマイナスに働いちゃってる典型例だと思います。
ただ残念だなーと思ったのが,
今回せっかくチームが変わってチャンスなのに,
「たこやき」という,あくまで私からみれば,インパクトのあまりない愛称を残してしまったこと。
スタッフからは「ゆったん」は定着してるとは言いづらいって言われたそうだけど,
代わりが「たこやき」のような普通名詞よりは,全然よかったと思うんだけどな。
一方で総選挙コメントはめちゃめちゃ良かったと思う。
結構無難にまとめるメンバーが多い中,
自分の武器である歌唱力をアピールポイントに使ったことが。
それも,アゲハチョウという選曲も良かった。あれがMARIAとかだったら意味なかったんですよ。
いいブレーンもついてたものと思われます。
というわけで,私の3票は中間発表後,全部彼女に入れます。
10票くらいあれば,他に入れたいメンはたくさんいるんだけど。