とても重要な事に気がついちゃった・・・。 | 違いを知ってイライラを笑いに変えるコミュニケーション@川崎

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こんにちは。川崎市在住の杉崎優です(*^^*)

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さてさて、今宵は気づいてしまった事。

(1)思考は現実化するとか、(2)全てのことは自分が引き寄せているとか、(3)全ての現実は自分が引き起こしているとか、言うでしょ?

主人と結婚したこと、ヘビースモーカーだった私が煙草を止めたこと、子供を産んだことetc...全てはこれらの言葉が該当する。ただ、3つ目の言葉だけは、問題が勃発した時に使う言葉だと思うんだけどね。この言葉だけが、、、いま一つ理解出来ていなかったように思う。答えを外に求めてもみつからない。全ては自分の中にあるって言うでしょ?マヤ暦ツォルキン@連続ポータルデイ(連続黒Kin)真っ最中の今日、大きな気づきがありました。

人それぞれ現象は違うんだけど、銀河の活性化の正門が開きっぱなしの連続ポータルデイ。私にはいっっつも大きな気づきが起こるのです。※これはそれぞれが体験して発見することなので手帳や日記をつけてみて下さいね☆

Facebookでは度々。ブログではたまに公開している幼少期からず~~っと手のかかる娘のこと。小学校に上がってからもそれは相変わらず続いており、私もホトホト手を焼いておりました。そんな事が日常化している日々ですが、このトコロは特に立て続けに不調が続いていた娘を見て、いつもは極力寄り添う事を心掛けて来たのですが、今朝は何だかむしょうに腹が立ち、寄り添う事が出来ませんでした。

どんなに寄り添おうと娘は私の期待には応えてくれない・・・そんな娘を見ていて絶望を感じたのです。もうイヤになって、投げやりな気持ちで姉にメールして話を聞いて貰うと「今のあなたはもう真理に近づいていると思うな。あがかない事、そうすると見えてくるから。どうやっても無理なんだって絶望している今がどん底。絶望しないうちは、自分の思い通りにしている訳だから」と言われた言葉がすっごく腑に落ちたのです。

そう、、、今朝の絶望と同時に「もう私がどんなに頑張っても私の思い通り(期待通り)にはならないんだ・・・」って思いが込み上げたから。辛いと思うけど、自分をよく観察してごらん!って言われ、急に浄化の涙が溢れた。

もうあがくのは止めようって思った。一生懸命になればなるほど、期待してしまう自分がいるし、それと同時に苛立ちも起こる。こんなのお互いにとって逆効果だって思った。そんな思いで1日を過ごした。

深夜、家族が寝静まってマッピングしながら自分と向き合ってみた。

そしたらね・・・気づいちゃったんだよぉ。とっても重要な事に~。私ね、自分の生い立ちから、子供が出来たら「自分がして欲しくてもして貰えなかった事をする」「自分がされて嫌だった事はしない」「自分がされて嬉しかった事は沢山してあげる」って思ってたんだけど。

そして根底にあった気持ちは『とにかく手をかけたい』でした。だからしっかり『手のかかる状況がずっと・・・ここにある』。神様的には『思う存分手をかけたまえ・・・』だよね。ただ、自分の思い描くカタチではないだけで、しっかり叶っている、現実化しているじゃないの。

それともう一つ。自分がして欲しくてもして貰えなかった事、自分がされて嬉しかった事、嫌だった事、全部『自分』が基準だったんだよね。周囲と比較しない、娘の個性を大事にしたいとか思い、娘の得意分野を伸ばそうとお絵かき教室に通わせたりしてたけど、私の行動基準は全て『自分』だったんだと思う。

よくあるパターン・・・「自分がバレリーナになれなかったから、娘にはバレリーナになって欲しい♪」って娘や息子に夢を託してしまう親と、全く同じ事してたんだなぁって思った。私が陸上部だったのも、思いっきり親のおしつけだったし。私はね、バスケがやりたかったんだよ、本当はさ・・。言ってもね、認めて貰えなかった。

そしてついでに気づいてしまったこと。「後悔したくない」と思って取っている行動が「後悔したくない」と思い続ける現実を生み出していたこと。長くなるのでそこは省くけど、その答えは片付かない納戸の中にある。まさに断捨離だな。そして全ては繋がっているの。私が娘に対して「とにかく手をかけたい」って思っていたのも「後悔したくないから」だった。すごい思考のカラクリだよね。

6歳の娘へ。まだ遅くないかな・・・。娘がして欲しくてもして貰えなかった事、娘がされて嬉しかったこと、しっかりと基準を娘に変えて行きたいと思う。とにかく手をかけて欲しかったのは幼い頃の私なんだよね。娘じゃない・・・。しっかりと娘の意思を尊重して行こうと、改めて心を入れ替えた黒Kinの夜でした。闇が深けりゃ夜明は近い!父がよく言ってたなぁ~。夜は明けたかも(笑)

明日、マッピングの授業なんですが・・・眠くなりませんように・・・。おやすみ。