up! | アウディと会うday ~A3と共に~

アウディと会うday ~A3と共に~

輸入車に興味をお持ちの方は多くいらっしゃるかと思います。しかしながら、気軽に手を出しづらいとお考えの方もまた少なくありません。
では実態はどうなのでしょうか。雪国で、かつ中古でAUDI A3を購入した管理人が初めての輸入車ライフを綴っていきます。

フォルクスワーゲンのup!に試乗しました。アウディと同じヤナセグループです。

小さくて可愛いup!
軽自動車と同じサイズ感のため、比較検討される方も多いのでは。

シングルクラッチミッションで、MTのクラッチ操作が自動化されたシステムのため、シフトアップの際はトルク抜けというか一瞬慣性走行をします。このあたりはプジョー208やフィアット500と同じ。そのため、慣れるまでは初動でガックンとなりがち。
ただし、すぐ慣れます。
小さなボディですが、加速は十分。流石はドイツ。
内装もなかなかで、ポロの廉価版ではないとのこと。

ボディ剛性もあり、サイドエアバッグも標準装備なのだとか。

最近の軽自動車は運転支援システム等もあり、かなり良い出来のようですが個人的には頑強で加速も良いup!の方が好みです。up!には自動ブレーキもありますし。

日本以上の高速域に対応したドイツ車の安全性は信頼できるのでは?

新車で買っても、高級軽自動車より安いup!
中古未使用車は、128万で放出されていました。
安いし安全なup!は、とても魅力的です。