アウディと会うday ~A3と共に~

アウディと会うday ~A3と共に~

輸入車に興味をお持ちの方は多くいらっしゃるかと思います。しかしながら、気軽に手を出しづらいとお考えの方もまた少なくありません。
では実態はどうなのでしょうか。雪国で、かつ中古でAUDI A3を購入した管理人が初めての輸入車ライフを綴っていきます。

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随分更新していませんでした。

本人も、すっかりブログの存在を忘れているほど。

 

8年目、まだ乗ってます!

117000km超、いろいろ直すべきところはありますが、走行には全然問題なし!

「ノーズブラ」というパーツに、問い合わせを幾つか頂きました。
この投稿にて共有させて頂きます。

このノーズブラという製品は、アメリカ生まれのものになります。砂塵や高速走行時の飛び石等からボンネットやフロントガラスを保護する目的で装着するものです。ボンネットを覆いつつ、突起部分でフロントガラスへの飛び石を回避します。
素材は、ビニールレザーというものらしいです。
丈夫なビニールといったイメージです。「コルガン」製とのことでした。
多少力は必要ですが、簡単に脱着が可能です。
画像でご確認頂けますが、バンドとゴムで固定します。フックを引っ掛ける部分は、もともとはキャップで塞がっています。手で簡単に取り外しができるので、その穴に掛けることになります。
かなりきつく引っ張ります。

似たような製品には、「ボンネットプロテクター」というものがあります。こちらは残念ながらアウディ用のものはありませんが、樹脂製のブーメラン型ブレードをボンネット前方に装着します。基本的には取り外せません。北米スバルで、設定された製品があり、私の前の車「インプレッサ」に取り付けていました。

ノーズブラは、アメリカから取り寄せるしかありません。また、様々な店舗に問い合わせましたが、取扱店舗は非常に限られています。
興味のある方は、「ワールドパフォーマンスサービス」という店舗を検索してください。こちらに、お持ちのアウディに適合するノーズブラがあるか問い合わせると、調べて頂けます。
私のアウディについての販売実績はなかったようですが、アメリカ仕様のA3の画像から適合を判断して頂けました。万一不適合だった際は、返金可とのことでしたので安心感がありました。(ただ、念のためご確認ください。)
大変丁寧な対応を頂けました。

値段はおおよそ17000円程でした。車種によって異なります。

注意点としては、飛び石被害を完全に防ぐものではないであろう、ということです。また、私は基本的に付けたままですが、装着部とそうでない部分では、水垢の付着具合に差が出てきてしまいます。
そのため、境目にはうっすら線が生じてきます。水垢落としで対応できるかもしれませんが、試しておりません。
私のアウディはガラスコーティング施工車のため、次回のメンテナンスで落としてもらおうなどと軽く考えていますが。
また、ノーズブラは水洗い可能です。できれば、洗車のときは外して一緒に洗い、陰干しするのが良いと思います。
雨の日も大雪の日も付けっぱなしの私が言えることではありませんが、、、

納品までに3ヶ月前後かかってしまうようなので、この点も注意が必要です。

以上長々と述べましたが、参考になさってくださいませ。


この赤丸部分に引っかけます。
アウディとファッションは、密接に関わっていると思っています。

この腕時計は、時計盤に目盛りすらない潔さ。
特定のブランドに拘りはないのですが、このシンプルを地でいくデザインには気品と美しさが際立ちます。
まさにアウディと同じ。
ステアリングのフォーリングスと雰囲気が似ています。


アウディに乗るときは、できる限りジャージ類などで出かけないように気を付けています。
これは個人の主観ですが、車のイメージに合わせたものを身に付けていたいという理由からです。
ただし、時計以外は高額なものを身に付けません。
時計はプレゼントして頂いた大切なものです。

着ているものは古着が多いです。探せば安くて物も悪くなくて洒落ているはものはいくらでも見つかります。時間はその分かかることも多いですが。
上下で2000円ちょっと、なんてことも普通です。
でも、「素敵ですね」「高級感ありますね」と声をかけて頂くことは多いです。そのときは、古着で手に入れたと素直に伝えます。
大概、驚かれます。

車が決して安くないものであるため、どこかで節約は必要です。
それでも、チープな服装はアウディには×。
是非古着も探してみてください。



フロントワイパーが凍結でガラスに張り付いたままの状態で、うっかり作動させてしまい、ゴム部が「バリッ」となってしまいました。こうなると、拭き取り性能が劣ってしまうため、交換が必要です。
費用を安く抑えるため、社外品を調達しました。
リアワイパーもついでに交換です。
SWF 8PBWA用フロントワイパーとSWFゴルフ4 1JAUM/1JAVU用リアワイパーが適合するとのこと。
リアの交換は今回が初めてとなるので、ネット購入にて適合を調べてもらいました。
この2つで、約6000円。
このフロントワイパーは以前から使用しているのですが、安価で高性能なのでお気に入りです。

降雪のため、ワイパーアームをサービスポジションにして立てていたところ、エンジン始動時にうっかり作動させてしまいました。
もともとのアームのポジションでは、ボンネットに干渉してしまいます。
そのため、ガリガリガリ、、、とボンネット縁の塗装を剥がしてしまいました。
是非気を付けて頂ければと思います。

錆が内部に侵食しないよう、ディーラーにてタッチペンで補修して頂きました。
無料で目立たなくなったので、良かったです。
もともと見えにくいところなのですが、気分の問題ですね。

いまの時期、泥はねや埃、塩カルが付着したままボディに雪が積もるため、どうしても雪はらいで子傷が付いてしまいます。
ガラスコーティングはしていますが、小さな線がたくさん出てきました。
毎日活躍してくれている証拠なのですが。
花粉が落ち着いた頃、施行し直しの予定です。

大切にしているものには、神聖さが宿ると言われます。
現在62000km、まだまだいけます。
いつの間にか、リアワイパーのカバーがいなくなっていました。
雪はらいのときにでも、脱落したと思われます。

ディーラーにて、¥1620也。
車検のあとなので、値段的にやたらとお得に見えてしまいます。

先日、車検を終えました。

8pA3、2012年式の2回目車検としてはおそらく高額の、約22万です。
高くついた理由として、主にライセンスランプ基盤交換が挙げられます。
バルブをカー用品店で購入した社外品にしていたのですが、基盤との相性が悪く、一部ユニットが焼き付いてしまったようです。
電球の出力が高かったのでしょうか。
点灯はしていたものの、このタイミングで交換と相成りました。
これだけで、約4万。
社外品を素人判断で装着してはいけないと感じたところです。
商品名が分かれば、この場でフィードバックできるのですが、確認せずに不明となってしまいました。
色々と甘かったようです。カー用品店では適合するとの情報でしたが、やはりそこは輸入車。
やってみなければ分からないといったところでしょうか。
こんな例も実際にあるため、社外品の装着には下調べを行い、お気を付けください。

また、走行時に車体が片方に流れることからステアリングアライメント調整も入りました。
これも約3万。なかなかですね。
また、ブレーキパッドは安全のためのものですので、これは必要経費。
年間20000km以上使用するため、もう鳴きが入る寸前でした。

現在オドメーターが60000kmですので次回はタイミングベルトでしょうか。タイヤもそろそろ。

でも、きちんと修理したほうが買い換えよりもずっと安いです。

「良いものを長く使う。これが本当のエコ。
フォルクスワーゲンにしませんか。」

というコマーシャルが以前ありました。

アウディですけど!

この度、「ノーズブラ」というパーツを購入致しました。

あまりメジャーなものではないかもしれませんので、紹介させて頂きたいと思います。

「ノーズブラ」は、このようにボンネット前部に装着します。

用途は、ビニールレザーと2つの突起により、飛び石からボンネットとフロントガラスを保護するというものです。

コルガンというメーカーの製品のようです。

また、非常に大きなパーツですので、見た目の変化も大きくなります。

ドレスアップ効果も大きく、手軽に印象を変化させることができます。

私が住まう地域でもアウディ車はかなりの台数が走っています。

しかし、この「ノーズブラ」装着車は、まず見かけません。

とりわけA3は人気が高く、この8Pの代のA3も未だに多く見かけます。

だからこそ「個性を出したい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方に、強くおすすめしたいパーツです。

今回、「ワールドパフォーマンスサービス」という店舗様を利用させて頂きました。

(※店舗様の許可を得て紹介させて頂いております。)

このパーツの購入に際し、様々な店舗に問い合わせをしましたが、そもそも取扱店があまりありませんでした。また、取り寄せができても販売実績がないために適合するかが不明であるという回答もありました。

「ノーズブラ」はアメリカ向け製品であり、そちらの仕様の車両を基に設計されています。

そのため、日本仕様のもの適合するかは購入してみなければ分かりません。

今回購入した店舗様でも、このA3に関する販売実績はないとのことでしたが、アメリカ仕様のA3の写真から検証して頂き、万一不適合の際は返品も可能とのことで購入に踏み切りました。

取り付けには、少々こつが必要です。

写真の赤丸部分はキャップになっていますので、こちらを取り外してフックを引っかけます。

これも自分では気付けなかったのですが、担当者様と何度もメールし、アドバイスを受けて判明しました。

かなり親身になって相談して頂けたので、安心してやり取りができました。

かなりきついテンションで引っかけることになりますが、その分しわが生じません。

日本仕様A3にも、ぴったりと合いました!!

バンドがゆるくなるところにひっかけてしまうと、しわだらけになります。

購入金額は、約17000円程度です。

手軽に「差をつけたい」「飛び石から愛車を守りたい」と考えている方におすすめしたい製品です。

 

↓ワールドパフォーマンスサービス様のリンクです。

http://www.wps-speed.com

是非ご覧ください。

リアデフォッガーは、めでたく修理完了です。
整備時の不手際とのことで、無印でした!

ところが今度はインフォメーションモニターに水温計マークの警告灯が!
エンジンをストップしてくださいとの警告文字も、、、
点検の結果、冷却ポンプがやられたようです。

見積もりはなんと¥40000、、、
ここにきて、大きな出費です。

メルセデスディーラーにて整備を頼んでいますが、アウディはマイナートラブルが多いとのこと、、、。

このままではエンジンが危ないです。
有無を言わさず修理承認。

ふむ。

半年前に同じ投稿をした気がしますが。
リアデフォッガー断線再来でございます。

半年前の修理で改善したはずのリアデフォッガー電熱線の断線。
先日の雨の日、曇ったリアウィンドウの視界確保のため作動させても全く反応せず。

チェックを受けるとハンダ部分が切れていました。
それはもう豪快に。

半年前に修理したんでないの??

協議の末、再修理でございます。
修理させて頂きたいとのことで、まあ恐らく無償です。

なんでも、この部分は外注なのだとか。
顧客には無関係ですけどね!