生きている間は本当に悲惨な人生を歩んで最後に名前が世に名が知れ渡るアーティストと、ほどほどに幸せな家庭のあまり売れないアーティスト
どちらが幸せだろう?


今美術館の出口のグッズ販売のバイトをしているのだが、そう思わずにはいられなかった展示会だ


本当に平等っていうものはないに等しい
唯一自分達に平等なのは「時間」くらいだと誰かが言っていたが、その通りかもしれないな


自分はこれからどんな道を選んで歩いていくのだろう
劇団から借りた、「家なき子」のミュージカルのDVDを見た。

途中、主人公の少年ともう一人少年が友達になるのだがいやもうなんていうか二人のキャラが良すぎて始終ニヤニヤしてしまったw
やっぱり少年の友情ものはいいよ本当にwww
まぁ、ちょっとよこしまな目でみている時もあるけど(ゲフンゲフン

後、ちっちゃい子達が演じる、わんちゃんやお猿さん達も可愛かった
まぁ最後はほとんど死んじゃうんだけどね…


そういえば高校時代、演劇部に所属していた時に友達と「死ネタ」はしないって決めていたのを思い出した。
そりゃ、登場人物や動物が死んだら感動ものになるし盛り上がるよ?でも、それってなんか卑怯だよねって。
どうせなら誰も死なないで、自分達の実力で観る人を感動させようって演劇部時代はそれを貫いてた。


…まぁ、途中部内でいざこざがあって二年で自分達の代は引退しちゃったんだけどね(´∀`)

だからか、やっぱり死ネタは抵抗が少しある。



そして意味もなく、うちにいる猫の画像で今日はブログを締めくくろう。
おやすみー、にゃおー


with4649さんのブログ-SH3E01180001.jpg

むなしいむなしいむなしい
苦しい苦しい苦しい

なんだろうこの感じ
いきなり虚無感で胸が押し潰されそうになる
未来を考えるだけで、真っ暗闇に一人で取り残される気がする


自分にあまり結婚願望がないのは、自分の子供や孫に迷惑をかけたくないからかもしれない


一人になりたい
無性にそう思う


でも一人はきっと想像以上に自由で想像以上に寂しいかもしれない

でも怒鳴り声や謝る声やため息にさらされないんだろうなぁ…

「自分がいなくなればいい」だとか朝から聴かされなくていいのだと思うと一人暮らしはとても魅力的だ



でも同時に別の自分が「じゃあ、家族がどうなってもいいの?」とも問い掛ける

天使と悪魔が話し掛けてくるシーンってこの事だったんだな


自分をとるのか家族をとるのかなんて究極の選択だよね


皆ただ日常を生きようしているだけなのになんで上手くいかないのか


上手くいかない

本当に

終わることがない迷路