中途半端
そんな自分が嫌い

なぜ上手くいかないのか
そうなんどもなんども思いながらもがく

「なにが嫌なの?」
「いつも謝ってるよね」

その言葉が深く胸に突き刺さって何も言えなくなる


苦しいつらい苦しいつらい苦しいつらい苦しいつらい




思っていたより足元は暗いかもしれない
早く明けないかな


違うんだよ、暗い話がしたい訳じゃない
笑いあってバカやって
楽しくいたいだけなんだ





それだけなんだ
今日ミュージカルの練習日だったんだけどなんていうか…
モヤモヤした


前に少年役を貰ったのだけど、エキストラだから設定は全部自分でしなくちゃいけないから、周りの少年を観察しつつどうしようかなぁと悩んでいた
で、今日先生に「どうしようか悩んでるんです」と相談

そしたら「何も考えず元気にやってくれたらそれでいいよ」と答えられて、その時は「そうですか」と返答


でも、後々になって考えてみたらそれってちょっと失礼じゃないか?と感じ始める


だって何も考えずってことは「あなたはエキストラだしただの数合わせなんだから、何も考えずただ舞台上にいればいいよ」って言っているようにも聞こえるよね

そりゃ、メインの役ではないしそんな重要な台詞を言う訳じゃない

でも、エキストラだってちゃんと一人の人間だしその場に生きている
だから、そんなどうでもいいみたいな軽い返答は正直どうかと思う

こっちだって舞台に立つ以上はしっかり演じたいし、しっかり役割をまっとうしたい
中途半端にはしたくないからこそ、全力を出し切りたい


そりゃ、優しいし人あたりも良い先生だけど言って良いこと悪い事があるんじゃないだろうか



先生という立場にいるのなら尚更、言葉は選んで言って欲しいと思う今日この頃である