こんにちは、しがない塾講師ズフジワラです。わたくし、一応理工学生なので実験のレポートやら課題やらに追われる日々を送っておりますショボーンかなり大変ですが、塾で子供たちに会うと元気がもらえます。子供たちはパワフルで本当にすごいです…(21歳、悲痛の嘆き) 最近は修学旅行のお話なんかを聞きました。去年はコロナ禍で厳しかったと思いますが、今年は行けてる学校もあるのかな…?
 
さてさて、アヤノが濃すぎる小学校時代のおはなしをしてくれていましたが匹敵するようなエピソードも特にないので(笑) 今日はしがない塾講師ズという塾を開くにあたって、この塾をどんな場所にしたいかアヤノと話し合った時のことを少しだけ共有したいと思います。
 
わたしたちは算数をメインに教えている塾講師大学生ですから、当然算数に特化した受験塾を開きたいという話にはなったんですが…。
ふと小学校時代の自分を思い返してみると、学校と塾は全く別のことを学ぶ場所になっていたなあと気づいたんです。「学校は社会性、塾は勉強」といった具合に。個人的に、学校の先生や友達は受験勉強のつらさや楽しさを共感してくれないことが多く疎外感を感じる瞬間がありました。一方、塾に関しても自分のプライベートな話を深くするには時間が限られており、たとえ先生たちと仲良くなれたとして毎日相談に乗ってもらうことは難しいなあと寂しく思ったりニコ
そこで、塾に相談室があったら「勉強も学校も家族も嫌だ!!」となってしまった小学生の居場所にすることができるのではないか?!と思い立ちました。もちろん学校というコミュニティに属さない子もいます。しかし、そんな子たちも学校でもない家族でもない、わたしたちにだからこそお話しできることがあるのではないかと。そんな期待も込めまして。
夢を追う小学生たちが、少しでものびのびできる場所を一緒につくっていけたらなあと思っていますニコニコ
 
今日はここまで!
 
あれ?本当に算数教えてる方ですか?と言いたくなるような内容でしたが、大丈夫です。算数教えてます(笑)しがない塾講師公式LINEにて随時算数に関する質問や相談を受け付けています。下のリンクから飛べますのでお気軽にどうぞhttps://line.me/R/ti/p/%40068hvuwp#~