九州旅行5 霧島神宮・御守り・Cafe・宮崎地鶏 | From With

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子供達に、幸せの見つけ方、教えてあげたい・・大丈夫。隣りにいるから。あなたの周りは、ほら、幸せがいっぱい!!(自宅を色んなお子さんに開放して14年。問題のある子 無い子皆一緒に 同じ時代の同じ時間を生きていきたいな~!一歩一歩、 丁寧に・・)

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『霧島神宮 朔日祭』

神話で知られる、ニニギノミコトをご祭神に、六世紀に創建された。

掃き清められた美しい境内、苔むした灯篭、天をつく楠・・・

奥に進むにつれ、気持ちは、俗世を離れ、自分をも離れ、
口元も気付けば、アルカイックスマイル風になってくる。

さぁ、この階段を上って、西の日光とも称される、美しい社殿が見えてくる・・・

と、思ったその時、突然、神代の扉が開かれ、
絵巻物の様な行列が、こちらに向かって降りてきた。

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烏帽子(えぼうし)・狩衣姿に笏(しゃく)を持つ神官達が、一列に続く。

そして、

花かんざしに、赤い袴の巫女達が、神代の歌を奏でる様に通り過ぎると、

時の扉は、静かに閉じられた。

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一瞬、タイムトンネルを潜り抜けたのは、
彼等なのか、それとも、本当は 私達なのか・・・

それさえ分からなくなる様な、朔日祭の朝であった。

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『御守り』

霊験新たかな霧島神宮の御守り。

息子は今年から、“満願成就”から“一願成就(合格祈願)”へ。

そう、待ち人来ずとも、失せ物出ずとも、恋叶わずとも、
今は、全ての運命を受け入れ、ひたすら ひたすら“一願成就”なのである。

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娘は厳しい就活を前に、散々迷って、霧島神宮にだけ伝わる、“九面守”の中から、“白の神様”を選ぶ。

この神様は、(出世・開運・厄払い)を司るとのこと。

しっかりと、世に出て、自分の力で運を開いて、女の厄年も健やかに過ごせますよう!

きっと睨んだ眼で、どうぞ どうぞ お力添えを!!

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『Cafe オリーブの木』

霧島神宮から、えびの高原に行く途中、雑木林に小さな立て看板。
人柄の良さそうな文字に惹かれ、細い山道を、そろり そろり下る。

すぽんっ、と景色が抜けると、そこに、この陽だまりの様なCafeがあった。

センスの良いクロッキーで、バラを描いたcupが、程よく手に収まり、
旅の疲れを癒してくれた。

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『木漏れ日』

娘の寝息
 母の膝枕

主人と息子の鉄道談議
 父と弟の野球談議

ボサノバ ♪星の散歩道
 シャンソン ♪巴里の空の下

家族の至福の時と知る・・・
 家族の至福の時と知らず・・・

今日もあの日も、

青い鳥は、木漏れ日の中で、さえずっていた

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『宮崎地鶏・にじます そして ハッピーアワー』

今日のお昼は、東国原知事のご当地PRで人気になった、宮崎地鶏。
炭火焼・親子孫丼・シンプル卵ご飯。

囲炉裏で焼いた、にじますも添えて
山小屋で舌鼓。

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そして、夕方5時。
ホテルのハッピーアワーを待って、

ダージリン・カプチーノ・グァバジュース・サンセットフルーツカクテル・・・

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お父さん、今日も一日、運転お疲れ様でした!

九月一日。竜馬が新婚旅行に訪れた霧島は、秋の風。

~不動池に 浮かぶ雲掃く ススキの穂~

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