D18:新鮮胚移植 | Many steps with my...

Many steps with my...

A big step toward...
2009年11月不妊治療スタート。タイミング、AIHを経て体外受精にステップアップ。2011年8月に1回目の新鮮胚移植で陽性判定。
2012年4月18日出産予定日→2012年4月24日女の子を出産しました。タイトルを変えて新たにスタートです♪

デザイン変えたけど

イマイチしっくりこないのでまた変更ビックリマーク


移植日の記録↓


2011/8/1(MON) D18 

14時に受付だったけど

時間に余裕があったから15分くらい前に到着


13:55 採卵のときと同じ安静室に移動 着替える


14:15くらい 培養士さんが説明に来る


14:30 採卵のときと同じ手術室に移動 移植開始


14:45 移植終了 10分間そのまま台の上で安静


14:55 ストレッチャーで安静室へ 50分安静


15:50 着替えて待合室へ


16:00 会計



とこのような流れヒマワリ


培養士さんの説明は

まず現在の受精卵の状態

9個受精した中で

胚盤胞になっているものが6つ

胚盤胞になりかけてるものが3つとのこと

受精した卵ちゃんは

すべて育ってくれてると分かってうれしかった音譜

ただ グレードの説明があったんだけど

最高評価がついている卵ちゃんが1つもなかった・・・

これには多少ショックを受けた

これまで卵ちゃんの質があまりよくなかったから妊娠しなかったのかなーとか

少し考えてしまった

ただ 全部育ってくれてることってすごいことなのか

グレードの優れた卵ちゃんがいないことをどう考えればいいか

このあたりの説明はなかったから

(その場ではなかなかこういう質問は思いつかなかったし)

そもそも今日移植するグレードは大丈夫なのか

予備知識がない分 気持ちが少し落ちつつ 移植へ


移植は 採卵の時と同じように 消毒と洗浄をされた

超音波で軽くチェックされ 一度抜き

次はカテーテルと経膣超音波を入れられた

タイミングは忘れたけど おそらくこの頃

培養室の方から培養士さんが

「○○さんの受精卵を移植しまーすビックリマーク」という声が聞こえて

先生が軽く返事をしてた

超音波は看護師さんが持って

先生はエコー画面を見て

なにやら測りながら カテーテルの位置を決めているっぽかった

そして培養士さんがやってきて 私のそばでスタンバイ

先生の合図で カテーテルに卵ちゃんを入れてる風に見えた

いつ入ったのかとか 寝ながらだから見えなかったけど

あっという間に移植終了

培養士さんが卵ちゃんをカテーテルに入れてるようなあたりで

なんか今までの治療のこととかが ばーっと思いだされてきて

泣きそうになった汗

けどすぐに 泣きそうな気分はおさまったワラ


先生からは移植が終わって安静にしてる間に話があって

「良好な胚盤胞を1つ移植しました」って言ってたから

そこまで気にすることないのかなーとも思いつつ話を聞いた

今日凍結するのは2本分

(良好なもの1つを1本

 良好なものと グレードが下がるものを2つ一緒に1本で凍結)


注射と残りの卵の凍結についての話は明日しましょうってことと

今日はシャワーだけで お風呂は明日からとか

プラノバールの内服を続けることとかの指示があった


先生に気になっていたことを1つ質問

わたし「ウォーキングとかはしてもいいんでしょうか?

  安静にしてた方がいいんでしょうか?

  それとも歩いた方がいいんでしょうか?」と言うと

医者「日常生活でいいです。

  歩いた方がいいということはありません」とのこと

ウォーキングした方が 血の巡りがよくなって

子宮にも血流がよくいくのかなーって思ってたから

採卵3日前まではほぼ毎日軽く運動してたんだよね

けど 移植後はやっぱりおとなしくした方がいいんだろうなーと納得

普通に家事したり運転したりは問題ないってことだね


安静50分の間にトイレ行きたくなったんだけど

今起き上がるといけないような気がして 安静終わるまで我慢したワラ


そして安静も終わり 会計してもらって帰宅

今日は麻酔なしだし 運転もOKだったから自分で帰った車

旦那さんに結果を話すと

グレードに関しては少しがっかりしてたみたいだけど

あとは判定日を待つのみだね~と言っていた

¥支払金額¥

胚移植 84,000円

追加培養(胚盤胞培養) 21,000円

胚凍結 31,500円×2本 63,000円

その他 210円


計 168,210円(保険外)